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第六衝突 ページ7

その後、なぜか桃井さんと黄瀬君と連絡先を交換し
やっと帰路についたのだった。
今日は椿も梓も早く帰ってくる日だ、と
少しウキウキしながら家に帰る。


自分の部屋に行き着替え、リビングに向かう。
リビングからは話声が聞こえる。
椿も梓ももう帰ってきてるのだろう。


A「ただいまー!」

弥「あ、お姉ちゃんおかえりー!」

もふっと私に駆け寄り抱きつく弥君。
可愛い可愛い弟です(`・ω・´)

A「ただいま、弥君。」

頭を撫でてあげるとえへへーっと笑いかけてくる。
私の癒しです(`・ω・´)

弥「あのねー!新しいお姉ちゃんが来たんだよー!」

私はまるで頭の上に?を浮かべんばかりにポカンとし、
手を引かれるままリビングの大広間に行く。

棗「お、おかえり。久しぶりだな。」

A「なつにぃ!帰ってたの!?」

棗「あぁ。家族が増えたんだ。今日くらいはな。」

やはり意味のわからない単語ばかり出てくる。
するとソファーの方から女の子の声が聞こえた。

絵麻「あ、そちらの方は・・・」

椿「あー!A遅かったじゃん!紹介するねー俺の可愛い妹のAだよー」

A「あ、こ、こんばんわ・・・」

梓「いつ椿のものになったのさ。A、この子は今日からここの住む絵麻ちゃんだよ。」

A「す、住む・・・?」

意味がわからないよ、そんな話聞いてない!
と思ったのも束の間。あさ、右京兄さんの言いかけた言葉を思いだし
あぁ・・・と理解したのだった。

椿「Aは人見知りだけどいい子だからなかよくしてやってねー!」

絵麻「はい、もちろんです!よろしくね、Aちゃん」

A「あ、いえ。こちらこそ」


そして新しい生活が始まった。

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設定タグ:黒子のバスケ   
作品ジャンル:恋愛
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うたプリ大好き?(プロフ) - このストーリーはこれで終わりなのでしょうか?続編は書かないのでしょうか? (2017年3月3日 0時) (レス) id: 4e8990689c (このIDを非表示/違反報告)
猫個々子 - 赤司君が主人公にお嫁にこないかか言った時にはビックリした!! (2014年4月5日 17時) (レス) id: ac27cf0abe (このIDを非表示/違反報告)
あい★(プロフ) - 赤司が夢主のジュリにしか見えません笑とてもおもしろいです!!笑 (2014年1月12日 13時) (レス) id: b5e62ae7b4 (このIDを非表示/違反報告)
//七海////ゆかぜ//(プロフ) - 主人公ちゃんかっこいい//// がんばってください! (2013年12月27日 2時) (レス) id: 3a04a00d20 (このIDを非表示/違反報告)
優衣 - 絵麻ちゃんちょっと怖いかも…でも続が早くみたいです。がんばってください (2013年12月22日 15時) (レス) id: fae535b7a5 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:梨音 | 作成日時:2013年11月8日 0時

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