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大貴 「 いやー、ずいぶんと派手に… 」




「 ったく!どんだけ寝んのよ! 」





玄関前で首根っこをかく大ちゃん


他のみんなはもっと早い時間に目覚めてくれて
そそくさと家に帰っていった



そんな中、大ちゃんが起きたのは昼を過ぎた2時





大貴 「 あまりにAんちのソファーが気持ちくて 」




「 それ、いいわけになってないから 」




大貴 「 今度飯奢るから!な? 」





目の前で両手を合わせて謝るポーズをとる大ちゃん




「 …はあ。ぜったいね 」




大貴 「 おう!じゃ、おっじゃましました〜♪ 」





パァっと明るくなった顔はすぐにエレベーターホールに消えていった









「 もう、ほんっとばか 」




リビングに戻るとゲームをしてる涼介が、中断ボタンを押して、セーブ機能にはいる段階だった






涼介 「 でも頬は緩んでるよ? 」




「 そーゆーこと言わないのー 」





茶化しを入れてくるまでに成長した涼介の斜め後ろに座る





すると、ゴロンと後ろに寝転がってきて、あたしの
太ももの上に頭を乗っける







涼介 「 イチャイチャしよ 」



「 ん、いいよ 」




涼介 「 昨日俺がどれだけ嫉妬したか教えてやる! 」




「 もう、みんなただの飲み仲間だって笑 」




涼介 「 それはどうだが。。 」





拗ねた顔してそっぽ向くなんて、何歳なのよ


とか思いながら、その頬に手を伸ばしてこっちを
向かせる






「 拗ねないの!あたしの彼氏は涼介なんだから! 」




拗ねてた顔がだんだんとほぐれてきて、終いには
ニッコリと目尻に皺を寄せ微笑む涼介





涼介 「 んふ♡そうだね! 」



「 もう、あんま恥ずかしい事言わせないで! 」



涼介 「 …考えとく 」



「 ばか! 」





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設定キーワード:hey!say!jump , 山田涼介   
作品ジャンル:恋愛
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作者名:めーべる | 作成日時:2018年6月4日 20時

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