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ダァンッ







振り抜いた右腕から放たれたバレーボールは、
誰にも触れられることなく地面に叩きつけられた


その瞬間に鳴ったホイッスルは試合の終了を示している







「やっ、た…」






まだ湧いてこない実感を無理に沸かすように声を漏らす選手達




反対のコートには、呆然と立ち尽くしている白と紫のユニフォーム

それは選手だけでなく監督やコーチまでも






いや、コート内に留まったものではなかった


会場内をざわめきが広がっていく







「なぁ!白鳥沢負けたってまじかよ!?」



どんどん




「嘘だろ…」

「おいおい、どうなってんだよ」




どんどん




「ありえねぇって」

「いやいいから見てみろよ!!」





じわじわとこの会場を侵食していく



弱小だった城兎はいつしか最強へと。



「おれたち最強っ!!!」

_____おれたち、"最強"を宣言します



□■あてんしょん■□
_原作とはまったくもってかけ離れています
_文才、語彙力は家出しました
_思いっきりオリジナル
_無理って人はUターンがおススメ

※書き直し作品ですが、所々変更してます※執筆状態:連載中






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作者名:囃子もやし@鳥取県民 | 作成日時:2018年4月15日 15時

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