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第4話 ページ6

天光丸side

スッ…



……え……





障子が空く???




……?!?!!



パリンと結界が壊れた音がする




な……んで






童子切「……え…」







……諦めていたのに……


暗く淀んだ審神者部屋に光が差し込む



石切丸「……!?あぁ、もう心配しなくて大丈夫だよ……私たちが来たらかね…!」


石切丸が駆け寄ってくる…


どこか。安心する俺、


酷くまぶたが重い……


久しぶりに見た仲間の姿はとてもかがやいていて


眩しかった。


…………


……



童子切side


気配が感じとれなかったのは結界がはってあったからだろう



誰もが固まり、その光景を見つめる




何かを口に出そうとしても、空気が出るだけで何も言えなかった。



獅子王「………!?!!!…あ"あ?!!


…て、てめぇ!何してんだよ!?」

石切丸も天光丸へ駆け寄る

繎「あ"?見ての通りだろうが??」


……何が見ての通りだ…!!


全く意味がわからない、なんで天光丸がそんな姿にならねばならないのだ……?

童子切「て、天光丸!大丈夫か!?!」

重い足を動かし、天光丸に駆け寄る

繎「急になんだ?!

どこの本丸の奴らだ?!!

あ、あれか……政府からか……???

まぁ、なんでもいい……お前らも混ざるか?」

……はぁ?

童子切「気色が悪い……」

髭切「激しく同意するよ」

膝丸「お前は俺たちをなんだと思って…!!」

繎「……はぁ?何言ってんだよ?お前らは所詮刀だ、ただの道具だろ?」

…今なんといった?ただの道具だと?なぜそんなに当たり前のように言う?


……コチラが顕現してやっているのに…?



あぁ…


この愚かな人間を早く…早く殺そう……!!



何があってもこいつを許してはいけない…!!


三日月「……ふむ…ここまで怒りが湧いたのは久しぶりだな…」

天光丸「……」

石切丸「あぁ、早く殺してしまおうか…」

…そうだ、主からの許可は貰っている

獅子王「……こいつは死ぬことよりも苦しいことをしねぇとな!!!!」

みな憤っている。

天光丸「……ぁ…ま…」

……天光丸??

膝丸「……そいつに構っているだけ無駄だだろう……」

髭切「そうだね……早く天光丸を連れて帰ろう」

……あぁ、そうだった

こんなやつに構っている暇などない…

……早く片付けてしまおう…

三日月「……ふむ…」

童子切「……?三日月??どうした?」

何を悩んでいるのだ?こいつは

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作者名:いちごオレンジ | 作成日時:2019年9月22日 0時

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