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20話 ページ22

貴方side


「まじ完璧、なんでこんな拉致やすい場所歩くかねぇ」




...ん?この高校生ってマフィアの傘下の高校じゃん...




私の顔は知らんよなー...




森さんに言ったらこいつらの首全部飛ぶな‪w




私は大人しく捕まろうかな...



業「なぁに?お兄さんら...観光が目的っぽくないけど」



「男に用はねえ、男を置いてお家に帰ん...」




その言葉の先は言えなかった...




だって...赤羽さんがそいつを地面に叩きつけたから




馬鹿...この場じゃ女子もいて本領発揮は出来ない




そして...貴方はこの場じゃ負ける




『ねぇ...お兄さん、私お兄さんと楽しい事したいな』




「お、嬢じゃんいける口だねぇ」




渚「Aさん!?」




『だから...他の人には手を出さないで?』




私だけ誘拐されればこいつらを殺せる...





まぁそれが上手く行かないのが現実か





「わりぃがそれは無理だ」




やっぱり




それから赤羽さんは攻撃を仕掛けるが女子を人質に取られ




呆気なく反撃にあい、私、茅野さん、神崎さん、が誘拐された





ここは何処だろなー...埃くせぇ...




「おめぇどっかで見た事あると思ったんだけど

これさ、おめぇだろ」




そう携帯を弄り、其れを見せてくる




それは今の神崎さんとは別人のような神崎さんだった



こんな時期があったんだ...



あれから不良さん達はすこし話し始めた




茅野「さっきの写真...真面目な神崎さんもああゆう時期があったんだね」



神崎「うちは父が厳しくてね」




と話し始める...親ね...



「もう...自分の居場所が分からないよ」



すると不良がこちらに来て仲間になればいいと言う




もうムカついたな...





私という者が...抵抗しないなんて




私の名が廃る




私は立ち上がる




「なんだ?」






『あのね、神崎さん、私も今より酷い時期が4年前迄あったんだ』




神崎「え?」




その時拘束されたロープを外す




『その時の私は真っ黒でね、こんな事してたんだ...



ねぇお兄さんら、ポートマフィアの傘下の高校でしょ?』





「な、なんで知ってんだ」




『こんな事を勝手にしてボスに報告されたら貴方達の首は飛ぶよ?』




「なんなんだよ...おめぇ...」




『初めまして...4年前迄最年少幹部候補と呼ばれ
ポートマフィアを抜け出した太宰Aと申します

異名は幾つもありますが...
1番有名な“双黒の鏡姫”と言ったら分かりますか?』

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ゆき - うん! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» おー、良かったなー (6月29日 19時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - スマホ!もらったよ!! (6月29日 19時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)
イアデビル(プロフ) - ゆきさん» んー (6月29日 17時) (レス) id: ef5404f845 (このIDを非表示/違反報告)
ゆき - イアデビ!久しぶり! (6月29日 16時) (レス) id: ef36330b51 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:イアデビル | 作成日時:2019年5月9日 19時

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