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七話 君ノ声モ聞コエナイヨ ページ8

未來「御兄様おかえりなさいー」

海斗「ああ、ただいま」

錬「ちょっと、海斗兄に聞きたい事があるんだけど良いかな?」

海斗「なんだ?まぁ、いいだろう。夕ご飯食べながら話してみろ」

未來、錬「はーい」

食堂にて

海斗「で、話というのはなんだ?」

未來「えっとね、桜町って云う本知ってる?」

海斗「知ってるが、それがどうした?」

錬「女の子が唄うでしょそれが聞きたいの!」

海斗「聞きたいと言われてもな、昔の話だしな…本当かどうかも分からん」

未來「そっかぁ…そりゃそうだよね…」

実は、海斗はその声を聞いていたが云わない事にした。

八話 唄→←六話 嘆ク唄モ聞コエナイヨ


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設定タグ:千本桜 , ボカロ , 初音ミク   
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⇔黒子涼太⇔(プロフ) - あそうですか (2014年4月30日 22時) (レス) id: e2b6afb250 (このIDを非表示/違反報告)
黒猫サブ - 黒子涼太さん<< あくまでも未來が軍隊に入る前の話ですので、そこは… (2014年4月30日 17時) (レス) id: 03a5c83086 (このIDを非表示/違反報告)
⇔黒子涼太⇔(プロフ) - あの千本桜に鈴が喋ることないんですけど。鈴が持ってる人形が代わりにしゃべるんですよ (2014年4月19日 14時) (レス) id: e2b6afb250 (このIDを非表示/違反報告)
黒猫(プロフ) - ありがとうございます!(号泣)『弐』もあるんで是非読んで見て下さいね! (2014年3月24日 15時) (レス) id: d8303c1262 (このIDを非表示/違反報告)
ナハナハ - 凄く面白いです! (2014年3月24日 14時) (レス) id: 06dfbcaba6 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:桜猫 | 作成日時:2014年3月12日 22時

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