占いツクール
検索窓
今日:148 hit、昨日:752 hit、合計:108,945 hit

俺だけ3【爆豪】 ページ38

その次の日



『かっちゃんー!おはよう!』



あいつは普通に俺の前にきた



爆豪「、、、、」



『無視しないでー!』



俺の周りを回るA



爆豪「、、、なんで俺んとこに来るんだよ。」



『??何言ってるの?友達だから当たり前じゃん!』



友達、、、、、、




爆豪「俺は昨日、お前に酷いことしようとしたんだぞ」



『でも私は怪我してないから気にしてないよ!』




爆豪「、、、、そうかよ」




怪我させようとしても俺と友達でいてくれるAが嬉しかった



『って!いっちゃんじゃん!おはようって言ってくるね!』



そういいデクの所にAが行こうとする



なんでデクなんかに、、、、



俺はついAの服をつかんでしまった



『どうしたの?かっちゃん?』



Aが俺の方を見る



爆豪「んで、、、デクのとこになんか行くんだよ」



『だって友達だし、、、』



デクも友達か、、、



爆豪「、、、、、、そうかよ。やっぱいいわ。デクの所に行って挨拶してこいよ」



俺はAの服を離す



どうせお前はデクの所に行くんだろ?



するとAはデクの所に行かずに俺の隣に座った



『かっちゃんどうしたの?なんか嫌な事あった?』



爆豪「は?なんでもねぇよ」



『嘘だ!何かあったでしょ!ほらほら!愚痴でもなんでも聞いてあげるよ!言ってごらん!』



なんでもか、、、、



爆豪「、、、、正直いってデクの所にいって欲しくない。一人になりたくねぇ」



するとAは目を見開いた



すると俺に抱きついて



『大丈夫だよ!私はかっちゃんを1人にしないよ!』



そういい背中をトントンと優しく叩く




爆豪「お前は、、、、デクの方がいいんだろ?」



『え?』



爆豪「なんでこんな事すんだよ。デクのところに行けばいいだろ。どうせAも俺のこせーがすごいから友達でいるだけだろ?」



するとAは



『そんなわけないじゃん!かっちゃんのこせーは確かに凄いけどこせーがすごいから一緒にいるんじゃなくてかっちゃんが好きだから一緒にいるんだよ。』



爆豪「は?」



こせーがすごいから一緒にいるんじゃねぇのか?

俺だけ4【爆豪】→←裏話5



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (56 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
180人がお気に入り
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

アルファ - 炭次郎じゃなくて、炭治郎です!気になったのでコメントさせていただきました! (3月29日 17時) (レス) id: 2d5813c050 (このIDを非表示/違反報告)
ぱすてーる@YouTube部 所属(プロフ) - 果凛さん» 本当ですか!?よかった〜!もう!めちゃくちゃ頑張ります! (2月22日 12時) (レス) id: e34ce39cbe (このIDを非表示/違反報告)
果凛 - 面白い!これからも更新頑張って! (2月22日 10時) (レス) id: 2b678074d8 (このIDを非表示/違反報告)
ぱすてーる@YouTube部 所属(プロフ) - ゆきなさん» だよね (1月19日 17時) (レス) id: e34ce39cbe (このIDを非表示/違反報告)
ゆきな(プロフ) - 可愛い (1月19日 16時) (レス) id: e7791cc44f (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:音速寝のねむ | 作者ホームページ:ないぞ!  
作成日時:2020年1月13日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。