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小話 ページ42

お気に入り登録100人突破ありがとうございます
感謝です。
続編にいこうと思っていますので本編に入れ損ねた合宿中のネタです。


ではどうぞ!

*****


「フウ〜」

休憩中にフウを呼べば私の方に降り立つ真っ白なふわふわの梟

白「きゃぁ!」

妹「梟か…滝川コーチのペットかい?」

「うん。乃愛とゆうな怖がらなくて大丈夫だよ。フウは何もしないから」

乃愛とゆうなは興味深そうにフウを見つめる梨可の後ろに隠れている

「ほら、可愛いでしょ?」

そろそろと出て来る2人に触らせてみると意外と怖くなかったのかふわふわするや可愛い等と思い思いの感想を口にしていた

フウは軈て、誰かを見つけたのかそちらの方に飛んで行った

湊「わっ!フウ・・・?」

どうやら湊はフウの止まり木に丁度いいみたいだ
機嫌が良さそうに湊の肩に乗っている

遼「すっげぇ!本物の梟だ!」

七「写真!写真撮っていい?」

「いいよ〜」

海「うぉ」

海斗はいきなりこちらを見たフウに驚き1歩下がった

静「可愛いねフウって言うの?」

「うん。雅兄が昔怪我したフウを助けた事があったんだってそれからずっとフウって名前なの」

今じゃ人に慣れて名前を呼べば来るようになった

「それにしても、湊って動物好きなんだね」

湊「うん。静弥の家でクマっていう犬を飼ってるんだけど凄い可愛いんだ」

「写真ないの?」

湊「今はないから後で見せてあげる」

「ありがとう!」

七「それならかっちゃんの家でも猫飼ってるよ」

海「勝手に言うんじゃねぇよ!」

「今度見せて〜」

海「し、仕方ねぇな」

海斗はチョロいな。
凄くワクワクしたように笑って見せたら直ぐに頷いた。
自分が飼っているペットを自慢するのは悪い気しないからね

滝「お前ら〜何時までもフウと戯れてないで練習しろー」

パンパンと手を叩き雅兄は練習を促した

バサッ

それを合図にフウは空高く飛び、あっという間に見えなくなった

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設定キーワード:ツルネ , アニメ沿い   
作品ジャンル:アニメ
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作者名:卯月@スイ | 作者ホームページ:http://weareasas  
作成日時:2018年12月22日 21時

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