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第肆拾玖話 ページ3

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伊之助「じゃあその蜘蛛を皆殺しにすればいいってことだな!」



炭治郎「無理だ!!蜘蛛は小さいし多分かなり数がいる!!

操っている鬼を見つけなければならなんだよ

でもさっきから変な匂いが流れてきていて俺の鼻がうまく機能しない!

伊之助!!もし君が鬼の位置を正確に探る何らかの力を持っているなら協力してくれ!!

それからえーっと……」



村田「村田だ!!」



炭治郎「村田さん!!村田さんと俺たちで操られてる人たちは何とかする!伊之助は……」



強い気配を感じ上を向くとそこには白髪の少年が糸の上に立ち四人を見下ろしていた



累「僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな」



炭治郎「(浮いている!?いや……糸の上に立ってるんだ。家族って……)」



累「お前らなんてすぐに"母さん"が殺すから」



炭治郎「(母さん?)」



伊之助は「オラァ!!」と操られている隊員を踏み台にして少年に刀を振るうが少年には届かなかった
そしてそのまま少年は糸の上を歩いて去ってしまった



伊之助「くっそォ!!どこ行きやがるテメェ!!勝負しろ勝負!!」



炭治郎「伊之助!!あの子は恐らく操り糸の鬼じゃないんだ!だからまず先に……」



伊之助「あーあーあー!!わかったっつうの!!鬼の居場所を探れってことだろ!うるせぇデコ太郎が」



そして伊之助は刀を地面に刺してしゃがんだ



伊之助「獣の呼吸・漆ノ型、空間織覚!!!」



荒れ山育ちの伊之助は触覚が優れている



我流の呼吸法により研ぎ澄まされた触覚は集中することにより空気の微かな揺らぎすら感知し
直接触れていないものでも捉えられる!!



伊之助「見つけたァそこか!!」





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累「誰にも邪魔はさせない……僕たちは家族五人で幸せに暮らすんだ。僕たちの絆は誰にも切れない」

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設定タグ:鬼滅の刃 , 竈門炭治郎   
作品ジャンル:アニメ
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三月の専属ストーカーなつめみく - 【速報】累推しのワイ、婚約者でもいいよと言われ大歓喜(鬼滅イケメン箱推し) (10月23日 12時) (レス) @page9 id: ba14ff85c6 (このIDを非表示/違反報告)
みゆき(プロフ) - スクールみきのさん» ありがとうございます!そう言って頂けて安心しました!!(*^▽^*) (2020年1月11日 20時) (レス) id: 475a141bfc (このIDを非表示/違反報告)
スクールみきの - お話最高すぎます!炭治郎のシーンを夢主さんにしたのもめちゃくちゃいいです! (2020年1月11日 19時) (レス) id: 90e03cc852 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:みゆき | 作成日時:2019年12月1日 17時

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