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「あっお茶どうぞ」




あれから、なーくんが一旦あがって

話しようって言ってきて

家にあがらせた。



な「A、お座り」


「はい」

なーくんの隣に座ると、

なーくんが



な「莉犬くんとるぅとくんには
バレたから仕方ないよね、ジェルくん?」



ジェ「おん」



な「ジェルくんから、Aのこと
紹介してあげて」



ジェ「あっはい。。」


というと、ジェルは深呼吸をした。



なに、そんな緊張することなの?


普通に紹介したら終わりじゃん。

付き合ってるとかだったら緊張するかもだけど






ジェ「るぅとと莉犬、あんな
この子、
俺と双子の妹なんや」


というと、2人とも目を見開いて

驚いた。







る「本当の本当ですか???」



さ「ここで嘘つくやついないだろw」



莉「Aちゃん、本当ですか!!!」



「えっ私に聞く!?」

今のところ私に回ってくる空気

じゃないじゃん



まぁここで言わないわけには行かないし…



「本当です」

というと2人とも安心したような

顔をした。



さ「ちなみにだけど、
ジェルとオソロの洋服きてた理由はたまたま着るもの被っただけだよ。」



「何の話?」




さ「こいつら、俺たちがサイゼ行ってる所を
たまたま見かけたらしい」



「なるほど。」




さ「あと、なんかおまえとジェルが距離
近いとか何とか…」




ジェ「妹やから、普通やけどな」



「それなーー」



莉「なるほど。」



「ってか、、、、」




莉「ん??」




「なにこの子たち!!!!!!
可愛いんだけど!!!ジェルの知り合い???」



ジェ「おん。ってか、
俺のメンバーやで」



「あっそうなの!?」



な「ってか、A、あのね
知り合いじゃないとね
人の家に入れないからw」



ジェ「バーカ」



「ジェルに言われた無い」



ジェ「えっ…」




さ「ってか、ずっと思ってたんだけど
すとぷり知らないの?」



「誰にきいてんの?」




さ「Aだろ!どうみてもw」




「主語ないから分かるわけないよ。

すとぷりってなんだっけ?」




ジェ「俺の所属してるグループ」



「あーーー。なーくん達の。


名前だけ知ってる」




ジェ「おまえ、ここに来た時
いちプリって言ってたじゃん!!!」




「えぇー私ー言ってないと思うけど…。

ってか、この子達の名前知りたいんだけど!!!

可愛いし!」



る・莉「えっ?」

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マッキー - 気に入りました!←何目線だよ 更新頑張ってください! (4月21日 8時) (レス) id: 957f55f12d (このIDを非表示/違反報告)
凛々 - ごめんなさいwwwがんばっての「っ」が消えてました (4月15日 18時) (レス) id: 884c8a9dc3 (このIDを非表示/違反報告)
凛々 - この小説めちゃくちゃ好きです!更新がんばてください!応援してます! (4月15日 18時) (レス) id: 884c8a9dc3 (このIDを非表示/違反報告)
あやの♪(プロフ) - 初めまして!もう、めちゃくちゃ面白いです!特に、夢主ちゃんとジェルくんの会話とかが本当に面白くて好きですwwこれからも更新楽しみにしてます! (4月15日 15時) (レス) id: 5ba2df906e (このIDを非表示/違反報告)
さーこ - はい、作者さん天才〜w (4月7日 14時) (レス) id: c4d998f115 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:無紫色 | 作成日時:2020年3月23日 12時

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