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8話 ページ9

エルヴィンside

リヴァイのおかげで今は彼女を拘束している。が、彼女はずっとうつむいたままでいる。それと、驚く事があった。1つ目は、立体機動と腕が想像以上だった事だ。
2つ目は、彼女が所持していた武器だ。拳銃二丁、たたみ刀一本、短刀一本そして、見た事のない剣を持っていた。

エル「(これだけの武器を持っていたら重さで上手くバランスがとれないだろうに・・・)」


エルド「エルヴィン団長!拘束完了しました!」


エル「ありがとう。・・・さて君にいくつか質問させてもらう。どうやって立体機動装置を手に入れた?」

貴『・・・』

エル「立体機動装置の使い方を誰に教わった?」

彼女は今だにうつ向き無言のままだ。

エル「手荒なマネはしたくないのだが・・・リヴァイ。」

リ「あぁ。」

ドガッ

貴『ガハッ』


リヴァイが彼女の頭を掴み腹を蹴る。

エル「もう一度訊く。立体機動をどこで学んだ?」

貴『・・・』


話す気配がないな。

リ「チッ、おいガキ。さっさと話せ。」

グイッ

全「っ!?」



リヴァイが彼女の頭を掴みやっと見えた顔は、無表情で左目は包帯が巻かれており、唯一見える右目には光がなかった。


エル「何か話してくれないか?立体機動装置の事は後にしよう。私の名前は、エルヴィン・スミス。君の名前は?」

貴『・・・A((ボソッ』

エル「そうか、A。私と取引をしないか?」


貴『?』


エル「君の罪は問わない。かわりに力を貸せ。調査兵団に入団するのだ。断った場合憲兵団に引き渡す。これまでの罪を考えればまともな扱いは望めないだろう。好きな方を選ぶといい。」


貴『・・か・・・((ボソ』

全「?」

貴『分かった。調査兵団に入ろう。』


エル「そうか、ありがとう。拘束を解いてくれ。」

グ「了解です。」


カチャカチャ

拘束が解き終わると。

貴『・・あの、私はこれから地上で暮らすんですよね。』

ハ「もちろんだよ!」


貴『なら、一度家に戻って荷物をまとめるたいのですがいいですか?』

ハ「いいよ!エルヴィンもいいでしょ?」


エル「あぁ、構わないがその間我々はどこにi((リ「俺達も同行する。いいな」´・�・`」


ハ「リヴァイまさか手をd((あ”あ”?コイツが逃げないために決まってんだろ。」ギロッ

ハ「わ、分かったからそんなに睨まないでよ。Aいいかな?」

貴『私は、構いません。』


ハ「よし!A、家に案内してくれる?」


貴『はい。』

そう言って私達はAの家に向かった。

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作者名:星夜 覇月 | 作成日時:2019年4月5日 12時

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