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15話 ページ17

貴女side

私は、担がれたまま何処に行くのだろうと考えていると


ハ「着いたよ!」


目的地に着いたっぽい。あと、私が考えてる間に目的地に着くのが多い気がする・・・


ガチャ


ドアが開き後ろを振り向き部屋を見ると・・・


貴『此処はいったい。』




ペ「ハンジさんの部屋だよ。」


あぁ、そうなのか。


部屋をよく見てみると実験器具や本がたくさんあった。


それから・・

貴『そろそろ、下ろしてもらっていいですか?』



そう、私はまだ担がれたままだったのである。



ハ「あ!ごめんね、忘れてた☆」←


ふれないでおこう・・←


ペ「さて、じゃあ始めましょうハンジさん!」


ハ「そうだね!」


そう言っている二人を見てみると、メジャー等サイズを計る道具を持っていた。



あ、嫌な予感。



ハ「ねぇ、A。今から聞く質問に正直に答えてね。」


正直にを強調してる。

貴『分かりました・・・』










ハ「胸にサラシ巻いてない?」ニコッ


貴『えーと。巻いてます。・・・・・・・・はい。』


ハ・ペ「「やっぱり!!!」」


ビクッ




やっぱりとは?


ペ「だって、明らかに不自然だもん!」


不自然?



ハ「そう!だって、女の子なのに胸が全然でてなくて。←顔を見なきゃ男の人みたいだよ!?」



ちょっと、ハンジ分隊長それ本当に私が貧乳だったら失礼ですよ。



が、次の瞬間。私は衝撃の一言を言われる。



ハ・ペ「「脱いで!!!!!」」



はい?あの、すみません。私、長年一人でいたのでツッコミが追い付かないんですけど。


そう思っていると、ハンジ分隊長はとびかかってきて私が着ているシャツのボタンもプチプチと外し始めた。←え


貴『へ?ちょ、あの・・・!?』



混乱していると次は、ペトラさんに両腕を捕まれる。(ホールドされる。)



ヤバイ、女の人恐い・・・



そして、とうとうシャツを脱がされた。



ハ「ほら、やっぱり巻いてる!!」



あぁ、神様。私はもうお嫁にいけません。(棒読み&真顔)

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作者名:星夜 覇月 | 作成日時:2019年4月5日 12時

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