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episode55 ページ11

涼也side


「______まって…!!」


俺はAを呼びとめた。


すごい勢いで走って


(ギュッ)


後ろから抱き締めた。


『涼也君…』


「A。最後まで話聞けよ…」


『う、うん…』



「それで俺はお前に告って、お前はあっさりOKしてくれた。最初は恋愛感情なんて0%だったよ。

でも、お前の笑顔、優しさ…気が付いたら全部好きになってた。

最初は本当に賭けだけのためでお前に近づいた。

でも今は、賭けなんてどうでもいい。

今回は絶対に遊びじゃない。本気でお前が好きだ。

でも、遊びで告ったのは、本当に悪いと思ってるよ。

まじで、ごめんなさい」

必死で思ってることを伝え、頭を下げた。


『涼也君…』


俺は抱き締めたまま。

Aはこっちを向こうとする。

「ば、ばかっ///こっち見んなって///」


照れてんのがばれんだろーが//


勉強面では頭いいくせに、恋愛になると


バカってゆうか、鈍いってゆうか…

まあ、そうゆうところがかわいいんだけどな//



『涼也君大好きだよ!』



「へぇ?俺は愛してるけど?」


『もうっ…///』



うわー!Aが照れてる。


可愛いな。本当まじ大好き。


他のやつになんて渡さねえよ?


『これからもずっと一緒にいようね』



「あったりめーだろ?」




今日の俺らはいつも以上にLOVE×02だった様な気がする。



Aは絶対離さない。


一生俺が守ってやる!





















こんな俺らの関係が、徐々に崩れていくなんて…


































_____俺は思いもしなかった。

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みう(プロフ) - ありがとうございます!公開させてもらいましたー^^ (2013年12月4日 20時) (レス) id: 6768b3aeec (このIDを非表示/違反報告)
kako(プロフ) - ぜひ、公開して下さい*\(^o^)/* (2013年12月4日 19時) (レス) id: 646d57c7db (このIDを非表示/違反報告)
蒼空ヽ(* ・∀・ *)/(プロフ) - 公開してください!! (2013年12月4日 19時) (レス) id: 0cf5ac87cb (このIDを非表示/違反報告)
下野蓮斗(プロフ) - 公開しましょう!! (2013年12月4日 18時) (レス) id: 46fe330ae0 (このIDを非表示/違反報告)
みき☆(プロフ) - とても面白いです!!ぜひ、公開してください!! (2013年12月4日 18時) (レス) id: 4edf962957 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:みう | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/gen.php/novebl/  
作成日時:2013年11月3日 0時

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