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61話 ページ12

は組とい組は、一緒にご飯を食べ始めた。


ちなみに、Aの席は庄左ヱ門と兵太夫の間である。Aの正面は、い組の子供たちが並んでいた。



彦四郎「そういえば、Aおはぎスゴく美味しかったよ!」



A《ありがとう!喜んでもらってうれしいよ!》



一平「彦四郎たちに渡す前に食べてたけど、また食べちゃうくらい美味しかったからね。また、作ってくれる?」



A《うん!他のおやつも作るね!》




一平「うわぁ!楽しみだな!」




Aと彦四郎、一平が楽しく話をしていると



左吉「……なぁ。お前らっていつもそうなのか?」




A【?】



Aが、首を傾げると




左吉「Aの両隣に聞いてるのだけど。」




庄左ヱ門、兵太夫「何が?」




伝七「何が?じゃなくて!お前らいつもAに、あーんしてるのかって聞いてるの!」




庄左ヱ門と兵太夫は、交互にAのご飯を口に運んでいた。
Aも素直に口を開けて食べていた。




庄左ヱ門「だって、Aは喋る事が出来ないから、どうしても筆記になるし、筆記をすると両手が塞がる。
でも、ご飯も食べたい。どうするか。」



兵太夫「結論。Aの両隣になった奴が、ご飯を食べながらAにもあーんをしてご飯を食べさせる。すなわち、今の僕ら。」




庄左ヱ門、兵太夫「わかった?」




左吉『こいつら、勉強は出来ないくせにAの事になると頭が回るってなんでだよ!』


シスコンだから。


伝七『ぼくも、Aの隣に座ってあーんさせたかった!いや、まだこれからもチャンスはある。
次に一緒に食べる時は隣を狙おう。』



庄左ヱ門たちが、鉄壁発動。



兵太夫「伝七、Aの隣でご飯食べれると思わないほうがいいよ。」



庄左ヱ門「僕たちが阻止するから。」



伝七「!!心の声を読むなよ!あと、何で阻止されないといけないんだ!」




三治郎は、席から立ってAの後ろに立つと


三治郎「A、ちょっとごめんね。」



三治郎は、Aの耳を塞いだ。



庄左ヱ門「Aの事が好きでアピールしたいなら、僕たちの鉄壁を乗り越えないとアピールを。」



は組「阻止する!」




彦四郎、一平「うわぁ…過保護…」



伝七「お前たちの鉄壁なんてすぐに乗り越えてやる!」



は組「やってみろ!受けてたつ!」

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作品ジャンル:アニメ
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リム - 毎日更新お疲れ様です。次回で記念すべき第100話いつまでも変わらないクオリティーありがとうございます。 (8月6日 23時) (レス) id: e379c972ce (このIDを非表示/違反報告)
ユリリン - 毎日楽しみです。更新がんばってくださいか続きが楽しみです。 (8月5日 8時) (レス) id: 4f0d699f1e (このIDを非表示/違反報告)
茉優 - 毎日楽しく読んでます。更新楽しみに待ってます(*´ω`*) (8月4日 15時) (レス) id: 5dc20f7650 (このIDを非表示/違反報告)
ユリリン - 毎日楽しみにしています。更新がんばってください。続きが楽しみです。 (8月4日 7時) (レス) id: 4f0d699f1e (このIDを非表示/違反報告)
朱鳥(プロフ) - リムさん» リムさん、コメントありがとうございます!自己満の為に始めた小説を楽しみにしてくださっている人がいる限り毎日更新は小説完結まで続けていきます!まだまだ終わりませんのでお楽しみに! (8月3日 22時) (レス) id: 345f674abf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:朱鳥 | 作成日時:2019年7月19日 20時

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