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「ねぇ、修造。」
「ん? 何だ?」
「いつまでも、こうしてずっと一緒にいようね?」
と、Aは虹村の顔を覗き込み言った。

「んぁ? 当たり前だろ?」
と、虹村は言いながらAの頭に手を乗っけた。

「そう…だよねっ。」
と、笑いながらAは言った。
でも、どことなく暗い、悲しそうな顔をしていた…から…

「はぁ…なんかあったら頼れっていつも言ってんだろ?」
と、虹村は言うとAに優しくキスをした。

「うん、ごめんね。心配かけちゃって。
 …勿論、うんざりって程頼るから。」
と、Aは微笑みながら言った。

「あぁ。」
と、虹村もつられて微笑みながら言った。




あの後、
花火を終えてお風呂に無事入り終え
今、Aは自屋にいる。

時計はもう11時を回っていた。

「明日の服、どうしよっかなー。」
と、想像を膨らませてAは言った。
そう、明日は二人で『初・デート』に行くのだ。
これに、Aは気合を十分に入れているのであった。

「やっぱり、ワンピース? それともTシャツ?
 スカート? ショーパン?
 あぁ――、決まらない…。」
と、Aは頭を抱えて悩んでいた。
たぶん、いや絶対にあいつらは来ないだろうし…
てか、これは極秘だし…

「あぁ、楽しみすぎるぅぅぅ。」
と、Aは足をばたばたさせていった。

明日は晴れるから、
お弁当持って行こうっと―――。

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設定タグ:虹村修造 , 黒子のバスケ , 帝光中学校   
作品ジャンル:ギャグ
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エルザ - 新しいの書きました! (2014年1月4日 20時) (レス) id: 4b1d2ce4ad (このIDを非表示/違反報告)
征花(プロフ) - こんばんは!更新ふぁいとです(*^o^*) (2013年11月27日 2時) (携帯から) (レス) id: 38207c2a0d (このIDを非表示/違反報告)
征花(プロフ) - おぉ〜っ!早速拝見しました!やっぱり虹村先輩はいいですね!! (2013年11月26日 1時) (携帯から) (レス) id: 38207c2a0d (このIDを非表示/違反報告)
征花(プロフ) - こんばんはです! そうですか!?よかったです(≧∇≦) (2013年11月26日 1時) (携帯から) (レス) id: 38207c2a0d (このIDを非表示/違反報告)
エンゼル☆パイ(プロフ) - 征花さん» いえいえ、たくさんコメントをいただきとってもやる気が出てます(笑) (2013年11月25日 23時) (レス) id: 7729d9e5d0 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:エンゼル☆パイ | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/ennzerupai/  
作成日時:2013年9月12日 22時

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