検索窓
今日:1 hit、昨日:14 hit、合計:4,785 hit

放課後無双 ページ26

イフ「はぁ…。やっぱりこうなるんだなぁ…」

俺は放課後、前話で言ってた数人に囲まれている。ここは学園の中でもかなりの死角だ。人も全く来ないし、誰かを脅したり、苛めたりするにはピッタリだな

不良A「よぉ、編入生ぇ…。俺達さぁ、金が必要なわけよぉ。んでさぁ、ちょっと貸してくんねぇかn…」

イフ「だが断る」

不良A「まだ言ってる途中だろうがぁ!?」

不良Aはなんというか予想通りの突っ込みをしてくれた。それにしてもこの状況、どうやって切り抜けようか。大人しく金をやるか…。それともコイツ等全員倒して編入初日から学園を騒がせてめんどくさいことになるか…。俺は少し考える。不良共が五月蝿いなぁ…

不良A「この野郎…。俺達を嘗めてんのか!?って無視すんなよ、コラっ!!」

不良B「やっちまうか?」

不良A「おう!やるぞ、テメェ等ぁ!!」

そして、俺は既に考えをまとめていた。向かってくる不良達を見れば微笑む。その瞬間、様々なことが起きた。まず俺は前の不良A、Bの目の前へジャンプし、二人の頭をぶつけた。次に残りの取り巻きというかモブ的な奴等を手刀で腹部を打つ。よくよく考えたらこのまま金をやったらまた金をせびりにくるではないか。俺は後ろで呻いたり、気絶している奴等を見る

イフ「俺を倒したかったらクラス……いや、お前らより強い上級生百人で挑むことだな」

そう言い放ち、俺は自分の寮室へ向かって歩いていった。

不良A「上等じゃねぇか…」

頭を抑えながら不良Aは呟いた

寮室にて→←初めての学校



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 7.3/10 (11 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3人がお気に入り
設定タグ:光ノ学園 , イフ , 赤褐色 , オリジナル作品
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

遡久野(プロフ) - うむ。ものすごく面白かった。一応続き楽しみにしてるからなぁっ?! (2015年12月26日 1時) (レス) id: dfc3f4d26e (このIDを非表示/違反報告)
アカ(プロフ) - 虎紅さん» ありがとうございます。たまにはホームページにでも遊びに来て下さいね……? (2015年12月20日 19時) (レス) id: 88c7bc21b1 (このIDを非表示/違反報告)
虎紅 - イッフゥゥゥン!!最近光ノ来れてなくてごめん!!久々にみたけど面白かったよ!! (2015年12月19日 12時) (レス) id: 13f5557f4b (このIDを非表示/違反報告)
- 面白ったです^^続き楽しみにしてまーす。 (2015年2月3日 18時) (レス) id: 5b124350dd (このIDを非表示/違反報告)
星野 鈴 - 最高です!!☆ヽ(最´∀`高)ノ★更新頑張ってください!! (2014年12月12日 19時) (レス) id: fee17f8af9 (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:赤褐色 x他1人 | 作者ホームページ:http:  
作成日時:2014年11月7日 17時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。