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ちなみに、慎太郎と田中くんは経済学部。

スポーツ推薦で入った彼らだけども、学部は選べるらしく名前がカッコイイとかいう理由で経済学部にしたんだって。





何処までもパッパラパーだな、とつくづく思う。






「なんでAと一緒の学部にしなかったんだ、俺……」
『今更落ち込んでるの?』
田「俺もだよ、商学部に入ってたらきょもと同じ学部だったのに…!」
京「樹、気持ち悪いよ」







ちなみに、ジェシーくんが文学部を選んだ理由は日本語が苦手だから。

文学部の中にある英語の学科だったら授業もわかりやすいだろうという考えで文学部らしい。



そこはしっかり考えられるんだってびっくりしたのはここだけの秘密。






「まぁでもさ!必須科目で授業被るから良かったよ!」
『そうだね』







何処までもポジティブな慎太郎につられ、
田中くんもそうだな!と笑ってる。






高「Aちゃんってさ、高校からコイツらと一緒なんでしょ?」
『うん』
高「大変だね」






高地くんが、そこらで盛り上がってるパッパラパーを横目に苦笑いで言った。






『まぁね…いつも通りって感じだけど』






前までは、松村北斗というツッコミ担当が居たから楽だったんだけど

彼は国立大学へ進学してしまった為、ウルサイ彼らをまとめる人間がいなくなってしまったのだ。




だから入学してすぐは大変だった。

口うるさいし、お喋り止まらないし、
背が高いから注目も集めるしね……



高地くんが来た瞬間、私は悟ったよ。

彼ならいけると。





『高地くん、彼らを任せます』
高「えぇ!?俺??ムリムリ」
ジ「コーチー!コーチ〜〜〜!?」
高「え、待って。もう限界なんだけど」







大丈夫。

君ならやれるよ。






それに陰キャと言っていた2人も見た目は派手だし、陽キャである3人と絡んでいれば、もうそれは見事な陽キャになってるんだよね。






…私だけが浮いてる気がする。









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設定タグ:森本慎太郎 , SixTONES   
作品ジャンル:ラブコメ
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作者名:蝶−アゲハ− | 作成日時:2021年9月16日 0時

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