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だーいごわー ページ6

一期side

鶴丸殿は大丈夫でしょうか?傷だらけだったので心配ですな。

伊達の三振りが付いているので大丈夫だとは思いますが…。

一「失礼します。」

そう言って手入れ部屋に入ると、鶴丸殿がお三方の頭を撫でていらっしゃった。

微笑ましい光景です。弟みたいですな。


貴方side

一「失礼します。」

そう言って入って来たのは一期一振だった。

一瞬固まったがすぐにロイヤルスマイルになった。

一「起きたのですな、鶴丸殿。」


燭「//つ、鶴さん、僕、夕餉の準備してくるね!」

ドタドタ

太「お、俺は主に鶴が起きたって知らせてくる!」

タッ

大「用事を思い出した。」 スッ

三人共顔を赤くしながら長谷部も驚きの機動で出て行った。

『驚いたな、あんなに速いとは。一期、君が助けてくれたんだろう。ありがとう。』

一「いえいえ。当然のことです。」




?「ドタドタうるさいよ!雅じゃない!いつも言っているだろう!!」




『賑やかだな、この本丸は。』

一「ええ。毎日が楽しいですよ。」

ドタドタドタドタ

?「起きたかぁぁぁ!!!!!」 スパァン

『うるさいくらいだ。』

一「お覚悟!」

?「グハッ。」

テンション高い男の人が一期にお覚悟された。

『お、おい君!大丈夫か?!』

一「大丈夫ですよ。この方の心配なんてしなくても。」

?「主の扱いひどくね!?」

あっ、立ち直った。メンタル強いな。

『君は?』

?「俺はここの主、玲だ。よろしく、鶴丸国永。」

『ああ、よろしくな。主。』


玲「よしっ、歓迎会しよう。いいだろ一期。」

一「主にしては良い案ではありませんか。やりましょう。」

玲「にしてはってどういうことだよぉ!泣くぞ!」
。゚(゚´ω`゚)゚。

一「さて、光忠殿に知らせなくては。」
(ガン無視)

『えっと………。一期、主は……。』

一「行きましょうか、鶴丸殿。」

『あ、ああ。いいのか?』

一「何の事ですかな?」(ロイヤルスマイル)

『さて、行こうか。』←

玲「おいぃぃぃ!!!!!」
。・゜・(ノД`)・゜・。



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いつの間にかお気に入り登録六人!(≧∇≦)

本当にありがとうございます!

至らないところもあるかもしれませんが、これからも【白鶴野郎に成り代わった】をよろしくお願いしますm(_ _)m

だーいろーくわー→←だーいよーんわ



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瑠璃 - 続きが楽しみです!!鶴丸成り代わり作品大好き嬉しいです。リクいいですか?暇で無意識で落とし穴を作ったら三日月か伊達組が落ちる話や鶴丸がイケメン力を発揮して短刀達にモテて兄や保護者組に羨ましいがられる話をお願いします。無理せず更新頑張って下さい。 (2018年8月21日 20時) (レス) id: cd04157892 (このIDを非表示/違反報告)
りんご(プロフ) - チェシャさん» 多分1日に1回くらいしか更新出来ないと思いますが、よろしくお願いします。 (2018年4月23日 22時) (レス) id: 1cc973493d (このIDを非表示/違反報告)
りんご(プロフ) - 雪さん» ありがとうございます!期待に応えられるように頑張ります! (2018年4月23日 22時) (レス) id: 1cc973493d (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - 鶴さん好きなので嬉しいです!頑張って下さい! (2018年4月13日 23時) (レス) id: 242092064b (このIDを非表示/違反報告)
チェシャ - とっても面白くていいと思います!更新p(´∇`)q ファイトデス!! (2018年4月12日 17時) (レス) id: bce2687db4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:りんご | 作成日時:2018年3月23日 16時

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