占いツクール
検索窓
今日:6 hit、昨日:1 hit、合計:10,300 hit

▽____ ページ36

彼女が俺の陰を具象化している様な、真っ暗な寝室に足を踏み入れると、無意識に彼女の腕を引っ張り、ベッドに押し倒していた。



寝室のドアが開きっぱなしだとか、ビールの空き缶を放ったらかしたままだとか、そんなことはお構い無しに彼女の目を捕える。



困惑した様子だったが、俺の顔を見るなり柔らかく、一目惚れの原因である照れ笑いを魅せる。



許可を取ることなく、彼女の寝巻きのボタンを上から一つ二つ…と外していくも何も言わないまま。



八野「 ねえ、怒らないの?段階が早いとかさ … 」


貴方「 高校生のときから好きだったのに。… 早いどころか やっと って感じだよ 」



彼女も俺のパジャマのボタンに手を掛け、同様に手際良く外していく。



胸が破裂してしまいそうなほど緊張してしまい、彼女も若干手を震わせていた。



八野「 … … い、嫌な事は嫌!って言ってね … 」


貴方「 … 相変わらず心配性だなあ。」



ボタンを互いに外し終えると、彼女の方から唇を重ね合わせ、一気に雰囲気を醸し出す。



彼女の首筋に沿って口付けをしてやると、想像以上の反応と俺の興奮具合。



… … 冷静で居られる気がしねえ。

▽____→←Cuddle



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 10.0/10 (32 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
55人がお気に入り
設定キーワード:ナポリの男たち , 実況者 , hacchi
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名: | 作成日時:2019年2月2日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。