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朝5 ページ6

照Side









亮平「おはよう。みんな。」



全‐涼太「おはよう!亮平、今日は元気?」



亮平「うん。俺、毎日元気だよ?」



大介「そっか…」



我が家の天使。



亮平が降りてきた。



涼太に抱っこされて。



それは、朝のチェックの結果が良くなかった証拠。



でも本人にしてみればそれが日常的で普通の感覚だから分からない。



俺たちは、それを分かったうえで毎朝、本人にちゃんと元気ですかって聞くことを怠らない。



せめて本人の声を聴きたいからだ。



本人がしんどいと言えば、結構ヤバメで注意が必要。



それがバロメーター。



今日は、無理さえさせなければ、大丈夫かなって感じか。



兄さんたちが出て行ったあとは、俺と蓮の二人で見ることになるから、その日の状況を把握しておく必要がある。



そうこうしているうちに美味しそうな朝ご飯が、涼にいの手によって運ばれてくる。



今日のメニューは、鮭の塩焼きとおにぎりとみそ汁。



美味しそうなにおいがする。



亮平は、病院でもらったゼリー。



今日も、涼にいに食べさせてもらうみたい。



食卓に全員揃ったところで。



辰にいが音頭をとる。



辰哉「残こさずにしっかり食べろよ〜!
じゃあ、みんなそろっていただきます。」



全‐辰哉「いただきます!」



なんだかんだ言って、この時間が一番好きだったりはする。



一日の中で唯一家族全員揃って食べる朝ご飯、その味は格別だ。



亮平も、涼にいにあーんしてもらってご満悦。



さあ、皆がご馳走様した後、俺はみんなを送迎しなくちゃいけないから。



このへんで失礼するよ?



また後でね!

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設定キーワード:SnowMan , 阿部亮平 , 特殊部隊   
作品ジャンル:泣ける話
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作者名: | 作成日時:2020年2月12日 12時

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