占いツクール
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あやしい2 ページ20

再び、自分の部屋。
 
 しかし、騒動の事で頭がいっぱいだった先ほどまでとは、だいぶ状況が違う……。

 困惑状態。
 ……お兄ちゃん……占ツクで一体何を……!?

 
 私が「占いツクール」というサイトを利用していることをお兄ちゃんは知っている。
 まあ、使っちゃいけないってことはないけど。

 だけど、私が小説を書いているサイトを
身内が見ていたなんて……。変なドキドキが、おさえられない。

 にしても本当、お兄ちゃんは占ツクで何をやっているのだろう?
 
 疑問と同時に、お兄ちゃんがさっき見ていたのが本当に占ツクだったかどうか、自信が無くなってくる。

「はぁ……」

 床に座り込んだ。
 ものすごーく、気になる……!

 もう一度リビングに行って、さりげなく画面を見る振りをするとか?いやいや、そんな演技できないし……。

 おかしな好奇心からあれこれくだらない想像力が働く。

 とりあえず、もう一度リビングに行くか。
 立ち上がり、ドアノブに手をかけようとした直後。

 勝手にドアが開いた。

「A?」

「ひッ!!っ、お兄ちゃん!?」

 お兄ちゃんだった。
 急な登場に私は変な声を上げてしまい、お兄ちゃんは怪訝そうな表情になった。

「俺、先に風呂入るけど、いい?」

「あっ、はい、どうぞどうぞ〜」

 動揺を隠し切れず、変な言葉つかいになってしまった。
 
 お兄ちゃんがいなくなった後も、私はドアの前に呆然と突っ立っていた……。

 そして脳に、「これはチャンスだ」と、謎の囁きが聞こえてきた。

そのころ5→←あやしい1


タイトルだけ考えた

●皆で協力して一人の人気作者になった結果。


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設定キーワード:占いツクール , 占ツク , 占ツク学園入学キボンヌ   
作品ジャンル:その他, オリジナル作品
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緋色(プロフ) - また、『おそれ3』の信者の話、キャラの信者同士の対立なんかでもよくある話だなぁと思います。作中で使われていますがまさに盲目になっていますよね 長文失礼しました (2017年4月23日 0時) (携帯から) (レス) id: 7bb21cc2e6 (このIDを非表示/違反報告)
緋色(プロフ) - だからhit数も増えるし、結局出来に関わらず、人気作者さんの方がランキングとしては有利なんじゃないかと思ってました。 半分ぐらいは嫉妬でしょうけど…(笑) (2017年4月23日 0時) (携帯から) (レス) id: 7bb21cc2e6 (このIDを非表示/違反報告)
緋色(プロフ) - 『おそれ』の1、2、3にすごく共感。 人気作者さんの作品は、いつも注目されていて私のは評価さえつかない。人気作者さんをお気に入り作者に登録した人がすぐ高評価しているのではないだろうか。 (2017年4月23日 0時) (携帯から) (レス) id: 7bb21cc2e6 (このIDを非表示/違反報告)
マメマメ星人 - とても面白いです。更新がんばってください!応援しています!! (2017年1月31日 16時) (レス) id: cecc2b918f (このIDを非表示/違反報告)
ウェンディ - すっごく面白かったです! 作者Aが素敵ですね (2014年5月11日 22時) (レス) id: 8d383be5c8 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:青銅風亜/冥界の管理人 x他2人 | 作者ホームページ:http://uranai.nosv.org/u.php/hp/huua/  
作成日時:2014年3月29日 18時

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