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その後、更にお酒は進み

明日の仕事に響くから、とお開きになり

岡崎さんの車でRe:valeの二人から順に送ってもらった






_千のマンションの前_



百「ユキおやすみ〜!また明日ね〜♪」





千「うん、また明日。Aもおやすみ」





A「おやすみなさい」











千さんを送り終え、百さんの自宅へ向かう途中__






岡崎「いや〜、それにしても、モモくんとAちゃんが仲良さそうで安心したよ」





百「え?」





岡崎「あっ…」





A「え?」





百「おかりん何か隠してるでしょ!」






岡崎「いや、その…千くん、心配してたみたいだからさ。今日のご飯も、急遽だったけど…心配して開いた様なモンだったみたいで…」





A「そ、そうだったんですね…。心配させてしまってたなんて…」





百「おかりん、ユキのマンション戻って」





岡崎「え?!」





百「溢れ出すこのユキへの愛を伝えに行く!!」





岡崎「だっ、駄目だよ!明日目一杯伝えてください」





百「えー」





岡崎「全く…。それにしても、あの千くんを心配させるなんて、よっぽど仲悪く見えたんだと思うけど…何かあったの?」





百/A「「え…」」





A「あっ、えっと…その…「俺が一方的に意識しちゃってたんだよ」え?!」





岡崎「意識って、百くんAちゃんの事を…??!!」







思わず私はモモさんを見た






百「そう、実は初めて会った時から…」





A「???!!!!」







自分の顔が真っ赤になるのが分かった






百「なんていうのは冗談だよw A耳まで真っ赤w」






A「び、ビックリさせないでください!!」






百「ごめんごめん 笑 でも、一方的に意識しちゃってたのはホント。実はその…昔好きだった人にAが凄く似てたから、意識しちゃって…。あっ!好きって言っても、気になってた程度だよ?!それに、もう何年も前だし…w」






A「そうだったんですね、何だか安心しました…」






百「安心?」





A「はい。避けられてるのは、私が何かしちゃったからなのかと思っていたので…」






百「そんな事ある訳ないよ!ごめんね?!」






A「全然気にしてないので大丈夫ですよ、お気遣いありがとうございます」








良かった、嫌われてた訳じゃなかったみたいで__





それから暫く経ち、モモさんのマンションに着いてその日はわかれた





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舞雪(プロフ) - 初コメント失礼します。いつも楽しく作品を読ませてもらってます!内容を考えたりそれを文章として書き留めることは難しいことですし大変だと思いますが、これからも頑張って下さい。この作品を応援しながら最後の最後まで、1読者としてついていきます!! (8月2日 19時) (レス) id: 4dbed81eb1 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:裕香 | 作成日時:2018年3月1日 23時

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