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153話 ページ20

シルバ「・・・実は俺は婚約者が幼い頃からいたんだが、俺はその婚約者の事をただの仕事仲間としてしか見れなかった…」



シルバ「ある日仕事で流星街を訪れた時に、ある女性に一目惚れをしたんだ。それがキキョウだった」



シルバ「勿論、親父や母親、親戚中に猛反対された。だがそれでも俺はどうしてもキキョウと結婚をしたかった」



シルバ「その気持ちを親父達にずっと言い続けた結果・・・なんとか俺たちは結婚できた。ただ…茨の道だった。今では親父もキキョウを認めてくれたから良いが…あの時は相当苦しかった」



シルバ「それを聞いても尚、お前達は結婚するのか・・・?想像を絶する程、お前達が歩もうとしている道は辛いぞ?」



A「っ・・・」




母さんが流星街出身だという事は知っていたけど




そこまで辛かったなんて知らなかった・・・




それに辛くなってしまうのは




やはり私ではなく、ヒソカの方に違いない・・・




ヒソカは人が言っている事を全然気にしないタイプだけれど




親戚中に言われ続けたら、もしかすると・・・




ヒソカ「A、僕はそれでも君と結婚したいと思っているよ♠君はどうなんだい・・・?」



A「!」




ヒソカはいつものような自信のある顔ではなく




とても不安で押しつぶされそうな顔や声をしている・・・




A「そ、そんなの・・・私もヒソカと結婚したいに決まっているわ!」



ヒソカ「なら余計なことを考える必要はない♦どうせ君のことだ 僕に危害が加わると思っていたんだろ?♣」



A「!・・・」



ヒソカ「僕がそんなにヤワじゃない事は君が一番知っているはずだろ?❤」



A「うん…」



ヒソカ「なら心配する必要はない♠僕は君といれなくなる事が最も嫌な事だから♣」




そう言って微笑むヒソカは今までで一番カッコ良かった・・・




A「グスッ…私もヒソカと離れることが一番辛い・・・」(泣)



ヒソカ「・・・僕と結婚してくれますか?」



A「っ…勿論よ!」ニコッ









_____そして私達はその3日後に




ゾルディック家で結婚式を挙げた




公にはしたくない為




参列者はゾルディック家のみんなと




ゴン、クラピカ、レオリオ達だけでした




幻影旅団のみんなは今はそれぞれ色んな所にいる為




来れなかった




でも多分この日の事は一生忘れないわ・・・




だって今、とても幸せだもの・・・

154話(最終話)→←152話


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設定キーワード:H×H/ハンターハンター , ヒソカ , ゾルディック家   
作品ジャンル:アニメ
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紫月(プロフ) - ドラゴンちゃんさん» コメントありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです!学校との両立が難しいので中々浮上出来ませんが、頑張って更新します^ ^ (6月3日 0時) (レス) id: d954c627a4 (このIDを非表示/違反報告)
ドラゴンちゃん(プロフ) - 続き楽しみにしたます♪更新頑張ってください!(*^^*) (6月2日 9時) (レス) id: 10f5baf2bd (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:紫月 | 作者ホームページ:p://  
作成日時:2019年2月10日 21時

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