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11話 ページ12

歩「ねぇ、新一さんに会えば

思い出すんじゃない?」


元太「写真見ても全部、隣にいるもんなぁ〜」


光彦「連れて来る事は出来ないんですか?」


園子「それが出来たら苦労しないわよ!!」









蘭と園子は新一に会わせる事も考えていたが









なかなか連絡が取れずにどこに居るのかも分からない









そんな話をすればコナンと蘭が園子達の元にやって来た









歩「あ、コナン君!!」


光彦「Aさん、大丈夫ですか?」


コナン「薬飲んで眠ったみたい」









心配する子ども達とアルバムを持って来た事に落ち込み反省する園子









蘭「園子のせいじゃないよ!昨日も新一の写真を見て

同じような事が起きたから…」


光彦「昨日もですか?!」


元太「詳しく話を聞かせろよ!!」


蘭「うん…。Aの部屋の写真の話、したでしょ?」









蘭が昨夜の話をする中、コナンはずっと考え込んでいた









コナン(…俺の事を思い出したくないのか…

それとも思い出すのも拒む程の出来事が…?)









その後、子ども達と園子は家に帰りA達も









自宅の方へと戻ったが、繰り返される頭痛と









鎮痛剤による副作用で体調を崩していた









コナン「僕、しばらくA姉ちゃんの部屋で寝たらダメ?」









突然のコナンの発言に驚くが1人にするのも不安な為









コナンがAにつく事になった









小五郎「じゃあ、頼んだぞ!」


妃「お願いね?」


蘭「何かあったら呼んでね?」


コナン「うん!!」









"おやすみなさい" と声をかけ、Aの部屋に向かったコナン









コナン「…A…」


「…う……ん…」









寝ているAの名前を呟けば反応して薄らと目を開けたA









コナン「起こしちゃった?…ごめんなさい…」


「うんん、大丈夫…」









力なく喋るAにコナンがしばらく一緒に寝る事を伝える









「ゴメンね?ありがとう…」









Aのベッドの横に布団を敷き始めるコナンに









Aはベッドで一緒に寝るよう声をかける









コナン「良いの?」


「うん、おいで」









記憶を失う前も一緒に寝る事もあった為、コナンはAの布団に入り込む









「うふふ。いらっしゃい」









笑顔でコナンを迎え入れるも直ぐに寝息を立てて眠り出した








そしてコナンも眠りについた

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ちさドン♪(プロフ) - 常夏さん» 面白いと言って頂きありがとうございます!!楽しんで頂けるように頑張ります!! (9月16日 23時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
常夏(プロフ) - めちゃくちゃ面白いです! 更新頑張ってください! (9月16日 6時) (レス) id: 6b56703f24 (このIDを非表示/違反報告)
ちさドン♪(プロフ) - まりあさん» コメントありがとうございます。気に入って頂けるか分かりませんが、精一杯書かせて頂こうと思います。 (9月13日 15時) (レス) id: 5ded7fc983 (このIDを非表示/違反報告)
まりあ(プロフ) - 待ってました!ありがとうございます! (9月13日 14時) (レス) id: 1fe48db15b (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:ちさドン♪ | 作成日時:2019年9月13日 12時

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