占いツクール
検索窓
今日:2 hit、昨日:2 hit、合計:2,525 hit

2 扱い方 ページ4

まずは、両校とも練習の時間になった。
そのあとで、練習試合をするそうな。


ピーーー

『はい、休憩です』

及「赤葦ちゃ〜ん」

岩「(名前呼びするんじゃなかったのか?!…赤葦があまりにもガード固すぎてあいつが折れたのか?!)」

『あ、はい。岩泉さんタオルです。』

岩「おっ、サンキューな。」

…及川の視線がすげぇけど、この子もタフなもんだ。あの及川を相手にガン無視を決め込んでいる。…しかも、表情ひとつ変えずに。

木「あーかーし!!!」

『おい、バカ木兎。私は今青葉城西さんのマネージャーなんだよ、お前に構ってる暇ないんだよ…京治なんで止めなかったの…』

赤「ごめん、姉さん俺じゃ限界があった。」

『あ、私光太郎のスパイクみたいなあ〜』

木「おっ、本当か!?よぉーし、あかーし!!行くぞ!!」

京治は姉さんグッジョブって顔をしてその場から木兎と共に去っていった。

岩「あーなるほどね。というより、あの木兎光太郎といたのは…」

『ああ、ウチの弟の赤葦京治です。かわいいでしょう?』

岩「1年なのにしっかりしてるな。」

及「あれ、次彼が出るの?…ふーん、1年でウチとの試合でセッター…才能あるね、弟クン」

そう、弟を褒める及川はどこか不満気だ。

『…才能もだけど、努力家だから。京治』

及「!赤葦ちゃ『あ、主将さん休憩終わりです』…くぅ…」

及川徹…よく見てる。チームメイトもそうだけど相手チームの事も。休憩中だってそうだ。ぼーっとしてるのかと思えば、バカ木兎の練習に付き合わされてる京治を見たり、チームメイトを見たり鋭い観察眼だ…

『……私と似てるかも…』

よく、中学時代は言われたものだ。

「セッターだから周りを見るのは当たり前なんだけどよく見てるよね…おかげで作戦立てやすいよありがとう!」

と言われた。リベロで入ろうがセッターとして入ろうが良く見えていると監督に賞賛された。

及「皆をよーく見てるよね、赤葦ちゃんって。」

『……。』

及「梟谷だけじゃなくて、俺たち青葉城西の事も見てるじゃない??休憩中だってそうだ。ドリンクだけ作ってんのかと思えば木兎クンだっけ?の心配とか弟クンのセットアップとか。鋭い観察眼だねぇ〜」

『及川さん、ちゃんと練習しないとウチの弟に越されますよ。』

及「はあー?!んなわけないし!!及川さん頑張っちゃうもんね!!」

『…扱いやすいなあ』

3 練習試合/観察→←1 苦手なタイプ


  • 金 運: ★☆☆☆☆
  • 恋愛運: ★★★☆☆
  • 健康運: ★★★★★
  • 全体運: ★★★☆☆

ラッキーアイテム

革ベルト

ラッキーカラー

あずきいろ

ラッキーナンバー

8

ラッキーアルファベット

X

おみくじ

おみくじ結果は「末凶」でした!


目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 8.5/10 (4 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
3人がお気に入り
設定キーワード:ハイキュー , 赤葦京治、木兎光太郎 , 及川徹   
作品ジャンル:アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:御名環 | 作者ホームページ: http://uranai.nosv.org/u.php/hp/092710021/  
作成日時:2018年2月24日 2時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。