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発覚 ページ34

僕は兄さんたちに、姉さんから聞いたことを話した。

兄さんたちは、泣きながら、動かなくなった姉さんに謝ってた。

そのあと、なんとか脱出して、僕達は家に帰った。

静かだった。

姉さんのお葬式の顔は、とても笑顔だった。

みんな泣いてた。

もし生まれ変われたら、みんなで遊びたいね。



あ「イヤッッホォォォオオォオウ!!みんなのアイドル、Aちゃんの登場だぞ☆」

化け狐の彼が振り向く。

お「いや、アイドルはもっと可愛いだろw」
あ「ちょwwwwひどくね?」
お「冗談www」

天狗の彼が言う。

カ「俺らはお前のことが…大好き、だぜ?カラ松girl」
あ「あーイタタタタ!嬉しいけどいたい!」
カ「痛いってなんだ?」←

猫又の彼が不気味に笑う。

一「やっぱA最高…。興奮する」
あ「気持ちわりーんだよ、死ね…これでいいの?」
一「ヒヒッ、ありがとうございます」

ろくろ首の彼が首を伸ばしながら言う。

十「やきうする!?」
あ「いや、野球は遠慮しとくぞ十四松よ」
十「じゃあまた今度しよーね!」

雪女(雪男)の彼が笑顔で言う。

ト「今日は何するー?」
あ「なんだいヘソフェチ変態トッティ」
ト「やめて!」←氷漬けになった。

百々目鬼の彼が呆れたように言う。

チ「Aって巫女で、俺たち退治するのが仕事でしょ?」
あ「うーん。そうだけどさー」
チ「まあ、僕達としては退治されないに越したことはないけど」

おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松。

私の大事な親友。

前世の私へ。

今、私たちはとっても…。







幸せだよ。

あとがき→←遺書



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唯那(プロフ) - 333さん» どうもご指摘ありがとう^^*不愉快かぁ…。じゃあリクエストで作ってる続きが終わったら消すって約束するよ。さすがに読者様のリクエストを途中で放棄するわけにはいかないからね (3月20日 17時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
333 - 原作のキャラを悪くする物多いよね〜作品履歴見たけどさ、やめてくれない?不愉快極まりないんですけど(笑) (3月20日 9時) (レス) id: d387413441 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 神城靈夢さん» めっちゃ照れちゃいますヽ(*´∀`)ノ (3月4日 21時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
神城靈夢(プロフ) - 唯那さん» リクエストまだ途中だけど書いてくれた〜神だぁぁぁぁ←神だぁぁぁぁ以外言えん神以外の何でもない! (3月4日 19時) (レス) id: b49d880b95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 神城靈夢さん» (´∀`*)ウフフ (3月4日 19時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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