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逆襲 ページ25

私が一人で考え事していると。

ト「ねえ、なにニヤニヤしてんの?気持ち悪っ」
あ「アッハーン(ゲス顔)いや、ちょっとね」
ト「あ、そ」

いやいやいや。自分から聞いといてその対応は酷くない!?このドライモンスターめ!

と、心の中で悪態をつきながら、私は家を出た。

そして、路地裏(一松はいないよ)。

男達が高校生をボコボコにしてた。

私は笑顔になる。

あ「ねえお兄さんたち♪」

彼らは私の声に気づいて振り返る。

オ「あ゙あ゙ん?なんでてめえ」

私は笑顔を保ったまま、こう言った。

あ「私、お兄さんたちと遊びたいんだよね。…イイコトして♥」

私の言葉に、彼らの顔が変わる。男子生徒を放り投げて、私の方に近づいてくる。

オ「お姉ちゃん…いいカラダしてんじゃん。いいぜ、たっぷり可愛がってやるよ(黒笑)」

彼らが私の胸に手を伸ばす。

あ「ホント!?私、とぉーっても、嬉しい…なっ!!」

私はリーダーらしき彼の股間を思いっきり蹴り上げた。

彼の顔が苦痛に歪む。あー…すっごい痛いんだろうなぁ、と思いながら私はそれを見ていた。

オ「…っ!やれ!あの女を捕まえろ!捕まえて、俺たちで楽しもうぜェ!」

よくもまあ、そんな大口を叩けたことで。

私を掴もうとする奴らの腕をするりとかわし、私は確実に一人ずつ倒していった。

…全部で五十人ぐらいいたんだけど、あと十人ぐらいになっちゃった☆

オ「お前…何者だ!?」

私はまだ痛そうに大事な所を守ろうとしてる彼の顎を持った。顎クイだね!!

あ「松野A。昔あんた達にいじめられて転校した六つ子の姉。忘れるわけないよねぇ?」

彼の顔が恐怖の色に変わる。

オ「お前は…!」

私は秒の速さで他の奴らを倒す。

彼はなんでもするから助けてくれ、と言ってきた。

あ「うーんとね〜。じゃあ…大人しく殴られてね☆」

路地裏に男の叫びが響き渡ったという。

無残な顔になった彼を見下すようにして言った。

あ「あんたのせいで私の人生はメチャクチャになったの。これくらいで勘弁してあげるから、感謝しなさいよ」

彼女と対談→←和解



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唯那(プロフ) - ナノンさん» 読んでいただきありがとうございます!ほんとに東郷はひどいやつですよね(;´Д`)お姉ちゃんは私もかっこいいと思います!最後幸せに出来てよかったです(●´ω`●) (6月17日 6時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
ナノン - 東郷マジ屑すぎます。何なの?姉ちゃんカッコイイですね、嫌われていても最期の最期まで弟達を助けてた。涙が止まらない、、、助けてもらったり、助けたりする事は大事ですね。 (6月17日 1時) (レス) id: d94c8b6876 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - 見てくれたんすか!?本当に嬉しいです!!私は天才じゃないっすよ!!馬鹿です、馬鹿(笑) (4月22日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)
やえ松 - 返信遅くなって本当に申し訳ない!偽りの愛カラ松…見ましたよ!やっぱり唯那様は天才です! (4月22日 22時) (レス) id: 72e6889e95 (このIDを非表示/違反報告)
唯那(プロフ) - やえ松さん» てててっ天才だとぉ!?そんなおこがましい…(>_<)弟さん…やえ松さんを殴らないでっ(´ω`)もしよかっら【騙し合いの果て、偽りの愛[カラ松]】もよろしくお願いしま((ry (3月13日 22時) (レス) id: 4c427150e2 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:唯那 | 作成日時:2017年1月14日 23時

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