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俺らはシゲ珈琲に向かった(ネーミングセンス



しげ「いらっしゃ.......おお!!お前ら!」



この人はマスターのしげさん

お母さん達が俺らが小さい時から常連やからご飯食べに行こってなったらここに決まってる



望「しげさん!久しぶりっす!」


しげ「そうか.......もうお前らも高校生か.......

うわ〜ちっちゃい時なんかもうこんなんやったのにな!!」



しげさんは指と指を1センチくらい開けて笑顔で見せてきた



流星「いや、そんなちっさないですよ(笑)」


しげ「例えや例え!!お前らその制服、関西高校か!」


「しげさん詳しいですね」


しげ「俺の娘も同じ高校やねん!お前らと同い年やで〜」


望「え?!しげさんって娘さん居たんですか?!」


しげ「おるでぇ!!嫁に行かせたくないくらい可愛い娘がなぁ!

もうそろそろ帰ってくると思うで!


まぁ座ってゆっくりし!注文決まったらまた呼んで!」



「「「ありがとうございます〜!」」」




しげさんって娘さんおってんなぁ


見た目も若いし精神年齢5歳くらいやからびっくりしたわ(



流星「じゃあ俺オムライス!!」


望「俺も!」


「俺も!!」



望「しげさん!!オムライス3つで!」


しげ「あいよ〜!!」

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Miwest0423(プロフ) - 誰やお前のくだりはクスッとなりました。楽しく読んでます。 (6月5日 2時) (レス) id: befcdd2215 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:颯楽 | 作成日時:2019年5月30日 0時

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