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第二十話 ページ23

これで、薬研を連れ戻すことが出来た。

あとは本丸に戻って、一期達に会わせるだけ。

私は薬研の手を引き外に出るように進めた。

「ちょっと待ってくれお嬢ちゃん。」

薬研が私の腕をぎゅっと掴む。

てか、お嬢ちゃんって何?!

あ、審神者って分かってないのか。

薬研は続けて話す。

薬「俺っちは長谷部とここまで来たんだ。だから帰る時も一緒がいい。」

そう言って長谷部の方を見ると、目を大きく見開いていた。

長「俺は別に構わんが、この店と、宗三はどうするんだ。」

宗「僕はここに残りますよ。お小夜が心配なので」

お小夜ってまた刀剣男士なのかな。

でも一人だけ残していくのもなぁ·····

薬「じゃあ、小夜助を見つけたら一緒に来てくれるか?」

宗三は少し悩んだ末にコクンと頷いた。

鯰「じゃあとりあえず本丸に戻りましょうよ!」

鯰尾の提案にみんながのり、本丸まで帰ることにした。

小夜(?)を見つけ出さないと行けないから、宗三にもついて来てもらった。

宗「そういえばあなた。審神者になる予定だとか言ってたけど·····」

A「あ、うん。まだ審神者じゃないんだよね。」

そう言うと、みんな一斉にこっちを向いて、凄い驚いた顔をしていた。

鯰「そ、そうだったの!?俺てっきりもう審神者になったのかと思ってたよ!」

薬「でも、俺達の姿は普通に見えてるんだよな?」

A「私のおばあちゃんがB546本丸の審神者で·····」

宗「B546·····あなた、それ他の人にペラペラと喋ったらダメですからね?」

え、そんなにやばいの!?

私は歩くのを一度やめて宗三の方に向き直った。

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こだぬき(プロフ) - はじめまして!楽しく読ませて頂きました!これから主人公さんがどんな風に刀剣の皆様と関わっていくのか楽しみです!また遊びに来させて頂きます!(*^^*) (4月14日 19時) (レス) id: 680cc78f50 (このIDを非表示/違反報告)
氷くん(プロフ) - 面白いです!先が気になりますね〜、更新頑張ってください!!作者さんのポジティブさ好きです(笑) (4月8日 15時) (レス) id: 2d2e894556 (このIDを非表示/違反報告)
琴丸ダイコン - 感想などを頂けると嬉しいです。 (4月8日 13時) (レス) id: d6c283313e (このIDを非表示/違反報告)
琴丸ダイコン - 国語苦手なくせに小説書いてるから日本語やばいですね。本当に申し訳ないです!(全国の刀剣乱舞のファンの方) (4月8日 13時) (レス) id: d6c283313e (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:琴丸ダイコン | 作成日時:2019年4月8日 7時

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