占いツクール
検索窓
今日:4 hit、昨日:148 hit、合計:11,569 hit

第二話 ページ2

九人家族のお客さんは一瞬のうちに団子を食べた。

一本だけ団子が残っていたがどうするのだろうか。

すると、弟の中では割と身長が大きい子が言った。

「この一本は、ずお兄とばみ兄に食べてもらおうぜ!」

家に持って帰ろうとしていたが、まさかそのまま家まで行くのか?

私は台所まで行って、透明の袋を取り出した。

A「お客さん!これ使ってください!」

「あ!ありがとうございます。」

お兄さんは片手に団子、もう片手には弟と手を繋いで帰って行った。

A「また来てくださいね!」

私は深く礼をした。




お客さんの話を聞いていて思ったことがある。

もしかして親が居ないんじゃないかな。

家にもまだ二人弟がいるみたいだったし。

そういう子を見ると何だか心配になってしまう。

また来てくれないかな···



もうお客さんも来ない時間になったため、店を閉じた。

何もすることがなくボーッとしていると郵便物が届いた。

白い封筒に入った手紙。誰からだろうか。

中を見てみると丁寧な字でこう書いてあった。

「あなたを審神者として認めます。
詳しいことはもう一枚の紙に書いてありますので、
そちらをご覧下さい。」

審神者ってなんだろう。

一度父から、私達の世界には付喪神を操る一族がいるとか聞いたことがあるけど····

封筒をガサゴソ漁っていたらまた何か入っていた。

赤いペンダント·····

なんだかよく分からなかったが一応付けてみた。

特に何も変わらなかったため、普通のプレゼントだと思うことにした。

刀剣男士を集めろってどうやるのか、何もわからない状態で言われてもなぁ。

そうだわからない時はスマフォがあるじゃん!

私はポケットからスマフォを取り出し、審神者について調べた。


『刀剣男士達を束ねる主。
眠っている物の想い、心を目覚めさせ、自ら戦う力を与え、振るわせる技を持つ。 』


え、私こんな凄いやつになろうとしてたのか!

でも政府からの手紙だよねこれ·····

私は迷いつつも、封筒の中に入っていた紙に自分の名前を書いた。

よし、もう遅いし寝よう!

その封筒を机の上に置き、布団で寝ることにした。

____________________

場面級に変わったりして読みにくいですよね…

頑張ります。( ੭⌯᷄௰⌯᷅ ू'l|)ずーƕ॰

第三話→←第一話



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.7/10 (29 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
104人がお気に入り
設定キーワード:刀剣乱舞 , 女審神者 , とうらぶ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

こだぬき(プロフ) - はじめまして!楽しく読ませて頂きました!これから主人公さんがどんな風に刀剣の皆様と関わっていくのか楽しみです!また遊びに来させて頂きます!(*^^*) (4月14日 19時) (レス) id: 680cc78f50 (このIDを非表示/違反報告)
氷くん(プロフ) - 面白いです!先が気になりますね〜、更新頑張ってください!!作者さんのポジティブさ好きです(笑) (4月8日 15時) (レス) id: 2d2e894556 (このIDを非表示/違反報告)
琴丸ダイコン - 感想などを頂けると嬉しいです。 (4月8日 13時) (レス) id: d6c283313e (このIDを非表示/違反報告)
琴丸ダイコン - 国語苦手なくせに小説書いてるから日本語やばいですね。本当に申し訳ないです!(全国の刀剣乱舞のファンの方) (4月8日 13時) (レス) id: d6c283313e (このIDを非表示/違反報告)

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:琴丸ダイコン | 作成日時:2019年4月8日 7時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。