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月が綺麗な日だった。

私の運命が変わった日は…


『ママ!私、ヒーローになる!個性が出たらママを守ってあげる!』

「ふふっ。(名前)、ママを守ってね。」

『うん!』

「(名前)大好きよ。」

『私もママの事大…』

ドガンッ

??
「やぁ、こんにちは。」

『あ、貴方は…だあれ?』

私はそこに現れた人物にとてつもない恐怖を感じた。

「あ、貴方は…!」

シューッ

「ウァァァ!!」

『ママ!ママ!』

??
「やはり、シスの個性はいいなぁ。」

『ママ!起きてよ!』

??
「あぁ、君はシスの子供か…。アイツの子供ならきっと個性も強力な…」

バァァァァン

『ママ…を返せ!』

??
「なんというパワーだ…。これが君の個性か…。
欲しい。なんて強力な個性だ…!」

『お前なんかに個性を渡さない!』

ボウッ

??
「今日の所は退散しよう。では、また会おう。」


数分後、警察が来た時には、家が燃えていた。

理由は急に発症した私の個性だった。

燃えていた家の中では、個性と命を奪われた母と、
ショックで泣き喚く私が発見された。

私はその日から、心の中が真っ黒になった。執筆状態:連載中








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作者名:暇人 | 作成日時:2020年5月25日 2時

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