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偶々席が隣になって、色々優しくしてもらって
二人で遊びに行ったりなどもした。

恋に落ちるのにはそう時間はかからなくて。


もしかしたら、あいつも私のことが好きなんじゃないか とか。勝手に自惚れたりもして。
そして友達の押しもあってか、勇気を出して告白する事を決めた。

柄にもなく、心臓がばくばくと大きく音を立てていて。



「 どうしたん? 」


センラのそんな声にすら、胸が高鳴る。

いざ、自分の気持ちを言おうとしても本人を目の前にすると上手く言葉が出なくて。え、あっ、えっと という感じで戸惑ってしまう。


小さく深呼吸をして、センラと目を合わせて口を開く。



「 好き、……です 」
「 ……え? 」
「 だから、好きだ って! 」


私の急な告白に目を ぱちくり とさせるセンラ。
一方の私は、恥ずかしさのあまりセンラと顔を合わせることなんて出来なくて。



「 え、えっと…… 」
「 _______ 俺、(名前)の事そんな目で見た事ないけど、それでもいいんやったら付き合う? 」



…………………えっ?


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Twitterアンケートで一位になった作品です。
安定の黄色さん。

Twitter:@35sen_13


.執筆状態:連載中





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高瀬その(プロフ) - 初音さん» え、なんですかそれ嬉しすぎてちょっとダンス踊れそうなんで踊ってきますね。(?)(は)有難うございます更新頑張ります…!;;; (11月19日 22時) (レス) id: c56a2fa634 (このIDを非表示/違反報告)
初音 - 最近高瀬さんの作品にハマりつつあります(既にはまっている) 更新楽しみにしてます! (11月19日 11時) (レス) id: c5530373f4 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:高瀬その | 作成日時:2017年11月19日 1時

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