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番外編 イースターの恐怖 (バスブロ)編 ページ32

月華姫さん素敵なリクエストありがとうございます!(*´ω`*)
MTCとバッドアスは初めての対面…
夢主ちゃんはさながら恐怖…!
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朝起きて、いつも通りにポストを覗いたらいつも通りにチラシが入っていた




スーパーのチラシを見たところ、今日は卵が安い日みたいだった






確か、卵が安い特別な日ってイースターじゃなかったっけ?
イースターについてはそれぐらいとしか考えてなかった






そしていつも通りに朝食をたべ、いつも通りに萬屋ヤマダのバイトに行こうとしていたんだけど






プルルルル♪
一郎から電話がかかってきた








『はいもしもs』





一郎「A!助けてくれ!」






『一郎が私の言葉を遮ったことなんて一度もなかったのに、それぐらいやばいことが起きたの?』








一郎「あぁ、マジでやべぇ
とりあえず来てくれないか?」








『わ、分かった』







一郎がやばいってことは二郎くんも三郎くんもやばいってことかな…?
3人が対処できないなら私も太刀打ちできないはずだけど…







木刀もっていくかー…(家にあった)






そんなこんなで萬屋ヤマダについた







『一郎、二郎くん、三郎くん大丈夫!!!!?
…?いない?』




そこにいたのは3匹の兎
オッドアイの兎なんているんだ…





二郎?「Aさん
マジで助けて!」







三郎?「おい低脳!
いきなり話しかけたらびっくりするに決まってるだろ!?」







『あ、あ…』






一郎?「お、なんか分かったのか?」








『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
兎が喋った!!!化け物ー!!』







恐怖のあまり、その場から逃げ出した







「「「まって!!!(ください)」」」








『あああぁぁぁぁ!!
なんで着いてくるの!?』






側から見たらカオスである




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一郎「落ち着いたか?」






『怖かった…』





ホラーだよねこれ





だって喋る兎が眼光鋭く追いかけてきたら怖いでしょ!?
ねぇ誰かわかって!!(切実)






二郎「不良に絡まれても落ち着いてられるのにこれはダメなんだな」






『いや無理だよ
不良は喋るじゃん
兎は喋らないじゃん』






三郎「二郎はそんなこともわからない低脳なので仕方ないですよ」





二郎「あ”ぁ?」






『兎になってもそこは変わらないんだね』






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ラム - 続きが気になる (7月5日 20時) (レス) id: 53f56e15b5 (このIDを非表示/違反報告)
kareco(プロフ) - meKunさん» OK!頑張るぅぅぅぅ! (6月6日 15時) (レス) id: 9045b5e408 (このIDを非表示/違反報告)
meKun - karecoさん» 出来たどー!合作ぅ〜♪だからバシバシ書いてなぁ〜! (6月3日 20時) (レス) id: fc25e09a8b (このIDを非表示/違反報告)
kareco(プロフ) - meKunさん» みーてゃん!見てくれたのか…恐れ多いよw私も更新頑張る! (6月2日 22時) (レス) id: 9045b5e408 (このIDを非表示/違反報告)
kareco(プロフ) - 萩さん» ありがとうございます!もう少ししたら更新します!頑張ります!(*´ω`*) (6月2日 22時) (レス) id: 9045b5e408 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:kareco | 作成日時:2020年3月24日 12時

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