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遊佐浩二
…執事。意地悪でドS。愛し愛されたい系。

私=あなた と思って
執事の遊佐さんをご堪能くださいw
私は財閥の令嬢、正真正銘のお嬢様。
そんな私には執事がいる。
遊佐浩二という執事。
この執事は意地悪で、ドS。
優秀で、私の全てを完璧にしてくれる。

遊佐「(コンコン)お嬢様、私でございます」

「入りなさい」

遊佐「失礼致します」

私の指示で遊佐は部屋に入る。
何をしに来たのかしら。

遊佐「お茶をご用意致しました」

「ふぅん。じゃあ、いただくわ」

遊佐「どうぞ」

遊佐が用意した茶を飲む。
すると、体が熱くなってきた。
それになんだか、男性を求めたくなってきた。

「遊佐、何を入れたの?」

遊佐「ふふ、ちょっとした薬でございます」

「薬?…この、私に、何を…して、く、れたのかしら…んん//」

遊佐「あなたを、私のものにするため、でしょうか」

「ど、どういうこと…?」

私はまるでクリームがとろけるように
床に座り込んだ。

遊佐「ふふ、とろけてらっしゃるのですね。あぁ可愛らしい…お嬢様ですね…」

その言葉にドキッとする。
吐息混じりのセクシーな口調で
私がとろけていく姿を
目を下に向けながら言う。

遊佐「やはりお嬢様の執事は私でなくては」

すると、遊佐は私を抱きしめてきた。
だめよ、今の状態で、そんなことをされたら……

遊佐「あなたが悪いんですよ」

遊佐はそう耳に囁く。

「私が…?…私が何をしたと言うの?」

遊佐「私の気持ちに、全く気づいてくださらないではないですか」

「な、……っ」

遊佐は私にキスをした。

遊佐「んっ、……んん………」

「ちょ、ちょっと!遊佐、ん、や、め、んん、なさい、……」

遊佐「私を拒否なさるのですか??あなたも私のことを慕っておられるはずでは??」

「な、なにを、言ってるのよ……私があなたを愛してるとでも言うの?」

遊佐「えぇ」

遊佐はキスをし続ける。
私は目がトロンとなり、体が火照ってくる。
熱い、体が熱い

「もう限界だわ…。あなたのこと、好きよ」

遊佐「ふふふ、そのお言葉を待っていたのですよ。ふふ、流石、私のお嬢様。」

そうやってまた耳元に口を持ってきた遊佐。

遊佐「あなたの、心も、体も、すべて、私のもの、ですよ?」

「っ、え、えぇ…」

全く…この執事は……。

「お母様やお父様に見つかったらどうするのよ」

遊佐「奥様や旦那様には既に許しを得ております」

「は、早いわね…」

遊佐「もちろん。早くお嬢様を手に入れたかったので」

「…どれだけ私のことが好きなのよ…」

遊佐「愛おしいほど、狂おしいほど、お嬢様をお慕いしております」

「そんなに好きなのね」

いつからそんなに好きになったのよ…。

遊佐「えぇ。そんなことよりお嬢様、早く仰ってください」

「何をよ」

遊佐「私に、結婚を前提として付き合って、と」

「…分かったわ。あなたが言うのでは無いのね。本当に意地悪な執事なんだから」

遊佐「お嬢様、早く仰ってください」

急かさないでよ、全く…。

「わかったわ!言うわよ。私と結婚を前提に付き合ってくれるかしら」

遊佐「もちろん。お嬢様は今も、これからもずっと私のものでございます」

「えぇ」

遊佐は無言で、私の髪を撫で
その手を私の輪郭に移し
輪郭を撫でるように滑らせ
あごに手を乗せた。
そしてあごをクイッと上にあげ
私にキスをした。

遊佐「大好きですよ、お嬢様」

「私もよ、遊佐。ずっと傍にいてちょうだい」

遊佐「かしこまりました。お嬢様がお望みならば、いついかなる時も、お嬢様のお傍に仕えております」

「ふふ、それでいいわ」

そしてまたキスをして
ハグをした。

私が望むお願いはすべて
あなたが叶えるのよ、遊佐。
私はあなたのことを愛しているわ。
ずっと、私の傍にいるのよ。

私から離れたら分かってるわよね?
うふふ。

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作者名:さくや@執事・メイド | 作成日時:2018年10月17日 13時

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