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募集企画に参加させて頂きました。

本企画様→PCIS〜特殊能力犯罪捜査局〜【オーデ...

上記用のテンプレです。
キャラパクや他作品への無断使用などないようにお願いします。


テンプレ内で名前のあるモブ的なのが出張ってますが、そんな関係ないです。気にしないでください。

人柄や能力、備考をもう少しわかりやすく書き加えるかもです。
サンプルボイスも喜怒哀楽とかで増やすかもです。
【名前】梔子(くちなし) 椿(つばき)


【性別】女


【年齢】35歳


【人柄】
常に真顔か、眉間にシワが寄っていて不機嫌に見える。喜怒哀楽の怒以外の時は全くと言っていいほど表情が変わらない。勿論、怒っているわけでも不機嫌なわけでもないのだが、既に悪癖となってしまっているため直しようがない。

と、上記のように喜哀楽がないように思えるが、それでもちゃんと人である。子供が遊んでいるところを見るのが大好きで、子供は世界の何を指し置いても大事な宝だと思っている。子供と会話していたり戯れている時だけは、笑いはしないものの眉間のシワが取れ、雰囲気が柔らかくなる。心の底から幸せだと思えた瞬間には僅かに微笑みを浮かべる。

本当に怒っている時は顔だけでなく雰囲気まで重々しいものに変わり、舌打ちを繰り返す。この時に話しかけたのなら男顔負け、ヤクザ腰抜けのドスの効いた声で返事をされる。悪い意味で涙モノである。

上司や年上の人間にも物怖じせず自分の意見を言える意志の強さを持つ。不敬に思われながらも言っていることは全て真実、名案だったため、見逃されていた。部下や年下にも高圧的な態度をとり、裏では「鬼警視」と呼ばれ恐れられていた。それでも自分の部下や仲間と思っている人に対しては少しだけ優しくなる。上司に無理矢理連れていかれた飲み会でも自分の部下の分を勝手に払っていたりする。少しと言わずかなり太っ腹である。

賄賂や横領、ゆすりやたかりなどが嫌いで、それをしているのが喩え自分の上司で、しかも口止めされていてもそれ以上上の地位の人間に告発していた。そのため、人からの信頼は高いといえば高いし、低いといえば低い。

相手によっては思っていることをズバズバ言うため、口が軽いと思われがちだが、機密事項などは絶対に漏らさない。

意志は強いが自分の意見を変えないほどの頑固者でもなく、良い意見は素直に受け入れる順応性も持つ。環境の変化にも簡単に慣れる。

性格故に男っ気は一切なく、彼氏いない歴=年齢の人間である。そして一生独身でもいいとも思っているため、既に女として終わっている。


【容姿】

背中の真ん中くらいまでの濡れ羽色の髪。特に手入れをしているわけでもないのに、元々の髪質なのかツヤッツヤ。それを一つに結んでいる。白銀の瞳は全てを見透かすように澄んでいる。寝不足と元々の目付きの悪さも相まって人を睨んでいないのにそう見える。視力は両目とも1.5。マナーとして軽く化粧はしている。美人さん。

体型はすらっというより、しゅっとしている。筋肉や脂肪が付きにくい体質らしく、色んな要因が重なって助骨が少し浮き出ている。胸はBカップだが別にどうでもいい。

服は伸縮性のあるスキニーやVネックなど、シンプルで動きやすいものが多い。スカートは履かない。スキニーはだいたい白だし、Vネックも色違いの同じものを何着も持っているだけでファッションとかどうでもいい。だが顔がいいため地味には見えない。ダークグレーのジャケットは好んで着ている。ウエストが細いためダークグレーのベルトで締めている。7.5cmの黒のパンプスと白のアンダーリムの眼鏡は双子の兄が選んだ。眼鏡は度なしの伊達眼鏡。検死中はちゃんとそれ用の服に着替えて、眼鏡も外す。


【身長/体重】179cm/54kg
身長はヒールをプラスすれば186.5cmになる。


【ポジション】検死官


【能力】エンパス
目を合わせた相手の思考や感情を自分自身に、強制的に共感させる。
能力使用対象は人だけに限らず、動物や虫など、とにかく物でなければ何でも該当する。物かそうでないかの基準は使用者による。
ご遺体でも最悪、眼球さえあれば共感できる。
レンズや画面越しでは無効となる。

デメリットは"見る"のではなく"共感する"こと。記憶を見れる訳ではなく、あくまで思考や感情などの精神に関するものに共感するだけ。
しかもほんの少し、たった1秒だけ目を合わせただけでも"強制的に"共感してしまうため、何かしらの対策が必要である。
おまけに使用者の意志が弱ければ、その思考に自身の思考を無意識に乗っ取られてしまう。そのため、使用者は常に気を強く持っていないといけない。
諸刃の剣のような能力。


【備考】
一人称:私
二人称:お前、君、貴方/貴女、〜さん、貴様
三人称:彼/彼女、あの子、あいつ

好き:家族、子供、紅茶
嫌い:賄賂や横領などの不正行為

趣味:読書(本なら何でも)
特技:徹夜()

現在はPCISの事務所近くの10階立てマンションの7階で一人暮らしをしている。家族構成は叔母と双子の兄、自分の3人だけ。

両親はどちらも名医だったが、椿と兄が高校2年生の時に勤務先の病院の金を横領していた事がばれ、2人を捨てて海外逃亡した。未だに捕まっていないことから既に死亡しているのでは、と噂されている。両親の海外逃亡後は一度は孤児院に預けられるものの、兄共々、母の姉である叔母に引き取られ、名字を変えた。旧姓は「花蘇芳(はなずおう)」。椿は両親のことを心から尊敬していたため「裏切られた」と思うのは必然と言えた。少なからずこの両親の事件が、椿の性格構成の一部になっている。

双子の兄は病院勤務で精神科医。穏やかな性格をしており、椿とは正反対のように思われることも多々。しかし好き嫌いは似ており、こちらも両親のことを慕っていた。二卵生のため顔はあまり似ていないが、こちらも顔立ちは綺麗で身長も192cmと高い。名前は「梔子 (ひいらぎ)」。ちなみにシスコンである。女性との交際経験はそこそこあるものの、すぐに椿と比較してしまうためフラれる。現在は独身。能力は持っていない。お互い呼び捨て。

幼い頃から勉学、運動その他諸々を誰が教えたわけでもないのに完璧にこなしていた。所謂天才である。これは兄も同様で、二人揃って腫れ物でも扱うように遠巻きに見られていた。

自身に全く関係ない事柄でも知識として持っていて損は無いだろうと考えているため、建築やペットの世話の仕方、世界遺産、ゲーム、役者、自動車など、様々な種類の本を読んでいる。最初は知識を得るためだけに読んでいたが意外なところで関わりを持っていることを知り、趣味となった。家の自室以外は全て本棚で埋め尽くされており、本の所持数は優に500冊を超えている。分からないことがあるなら、とりあえず椿に聞け。

流石、元警察官なだけあって身体能力は高い。ヒールを履いていても普通に走れる。そこら辺のチンピラ相手だと7〜8人くらいは一度に相手できる。

食が非常に細く、警察官だった頃も標準より食べる量は少なかった。現在はそれ以上に少なく、十段階で表し平均が五だとすれば、椿は一(警官時代は多くて三)。そのため、体重が驚く程に軽い。よくそれで生きていけるな。

飲酒と喫煙に関しては、どちらも健康に悪いと言い、飲まないし吸わない。だが、食が細いことと、よく徹夜をするため本当に自身の健康を考えているのかは分からない。

仕事の合間や休日に、数日とは言えお世話になった孤児院に出向いている。子供たちにお菓子やおもちゃなどのプレゼントを持っていったり、院長の手伝いをしたりと椿曰く「恩返し」をしている。


【PCISに入った経緯】
国家公務員試験の合格者の中でも、キャリア組と呼ばれるエリートの1人だった。入庁後は女ながらも、能力持ちながらも、差別の目を向けられながらも、次々と功績を挙げ、25歳で警視にまで昇格した。警視に昇格後は警察大学校で法医学を勉強していたこともあり、全国的に見ても人数の少ない検視官の役についた。検視官になってから5年後、30歳の時に兄にPCISのことを知らされ、そちらの方がより、自身の能力を活かせるし、能力犯罪の多発している世の中の役に立つのではと警察を辞めた。
警察の検視官の役についていて腕が確かなこともあり、即入局が決まった。入局してからは本業である検死もするし、ご遺体に個人的に気になることがあれば捜査官の真似事をしたり、元警官なことを活かして顔見知りの警官に話を聞いたりしている。


【サンプルボイス】

「PCISで検死官をしている梔子椿だ。よろしく頼む。…別に怒ったりなどしていないが?」

「なんだ、用があるならさっさと話せ。…私の前職?そんなもの知って何になる。ただの好奇心なら話す理由はないぞ」

「院長先生、お久しぶりです。ええ、最近、仕事が立て込んでまして…。何とか時間をとった次第です。…いえいえ、私が好きで手伝いに来ているだけですので気にしないでください」

「…チッ。……あ゛ァ?待て、用件があるなら逃げるな。生憎、今は虫の居所が悪くてな。いつもより長くは待ってやらんぞ」

「柊、悪いんだが先に店に行っててくれないか。仕事が少し長引きそうでな。…別に待っていなくともいいさ。それに叔母さんの好みならお前の方がよく知っているだろ」

「子供は世界の宝だ。何ものにも変えられないものだ。…だが、この世界は余りにも残酷だ。能力持ちだからと虐められる子もいる。出来ることなら、この世界を変えたい」

「貴様、それでも本当に警察官か?人質などどうなっても構わない、と。貴様はその口で確かに発したな。ならばもう警察など辞めてしまえ。貴様程度の努力でのし上がれるものでもない」

「…なんで、どうして……。…嗚呼、どうした。困っていること?特にないが。さっきの独り言のことか。あれは私のものではない。いや、何。先程のご遺体から感情を共感したのでな。なんでやどうしては、信じていた者に裏切られたときによく出るものだ。彼女の親族や友人、恋人などを当たってみろ」

【作成者】朱鬼

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作者名:朱鬼 | 作成日時:2018年12月25日 1時

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