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これは、私が体験したお話。


という書き出しですがなんでもない事です。



友人を少し歌い手さんに置き換えてお話したいと思います。



友人A=そらるさん
友人B=まふまふさん
友人C=センラさん
友人E=坂田さん
友人F=志麻さん
友人G=うらたぬきさん
作者=夢主((名前))



口調は歌い手さんに似せてます。喋り方と名前だけお借りさせていただきます。



*方言注意
*作者は俺っ子僕っ子です。
最近のスキー教室の出来事だった。



私たちのスキー教室は、上手さによって班わけしてあり



1班〜4班まであった。←あまり関係なかったかな?



そして、事件が起きた時。



それは昼ごはんの事であった。



昼ごはんは、いい事に



班ごとで食べなければならないということは無くて、



仲のいい友達とほとんど班が別れていたので



ちょうど仲の良い友達の1人であるまふくんが、



ま「一緒にご飯食べる?ここ空いてるよ?」



とかけてくれたので、特に仲の良くない子と一緒に食べずに済んだ。



同席になったのは、そらるさん、センラくん。



そらるさんが隣で、



そ「うわぁ気持ち悪」



って言うから、



『え、なに僕の事?』



そ「いや違う」



何やねーん!



『てか、まふくんとセンラくん、もう食ってんのな?』



そ「おいし」



『お前もかい』



ま「何このカレー!辛いんだけど!!」



そ「どっちの鍋の取ったの?辛い方取ったんじゃない?」



セ「大きい鍋の方ですか〜?あっちの方が辛いんですよ?」



ま「大きい鍋の方」



そ「それは...辛いよ。でも、俺に食べさせないでよ?この前遊びに行った時も俺に残り食わせただろ?」



ま「それは、志麻さんでしょ?僕じゃないよ」




そ「あ、カツうまい」



『うまい?俺取らんかったわ。なんかまずそうで』



ま「カツもーらい!」



そ「あっ取るなよ〜。...一応言うけどそれ、俺の箸付きだからな」



ま「じゃあ返す」



そ「いや要らねえよ。もうお前の箸着いただろ」



セ「うわぁ。男同士で間接キスですか?気持ち悪ぅ」



『同じく。お前らキモイな』



『あ、ウインナー美味い』



そ「俺、ウィンナーのトマト炒め嫌い。...ハンバーグまずいな」



『ハンバーグ...美味いけどまずい』



セ「えっそれどっちなんですか」



『まずい』



『でも、ぶどうジュース美味い。...そういえばみんなどのジュース取った?』



そ「俺、メロンソーダ」


ま「僕、ジンジャエール」


『そっか、まふくん今さっきそう言ってたね』


セ「僕は、なんか色々混ぜたやつです」


『又やってんの?w絶対不味いっしょ』


セ「何混ぜたかなぁ。...4種類くらい?」


『絶対まずい』


そ「ポテト美味いな」


ま「確かに!なんかこのポテト美味しいですよね」


セ「なんか、マックのみたいにシナシナしてないですしねぇ」


『そうかな?僕あ〜んまりポテト好きじゃないからなんも考えてないわ』


セ「あ、僕おかわり行ってこよう」


ま「あ!僕も行きます!一緒に行きましょう」


パタパタ


『あらま。行っちゃったね』


そ「この野菜、まずいな」


『話聞いてる?確かにその野菜まずいよなぁ。なんか、野菜取った方が良いのかなって思っていっぱい取っちゃったわ』



そ「へぇ〜偉いね。俺なんか、肉ばっかりしか取ってないよ。茶色だし野菜なんかほんとこれだけ。あとポテト。...あぁ腹が肉になる」



『w...腹が肉になるってどういう事よ。元々腹って肉じゃない?』



セ「帰りましたぁ」



ま「帰りました!」



『それにしても、2人共たくさんポテト取ったねぇ』



そ「お、ポテトいっぱいあるじゃん。頂戴」



セ「どうぞどうぞ。たくさん取ってください」



ま「僕のもあげます!」



『あ、じゃあ僕もつまもうってお前いつの間にそんなにポテト取ったし』



そ「いやだってポテト美味いし」



『そんなにあるなら俺が貰うぞ』



ガサ



そ「よしこれで箸着いた。これならYOUも食べれないでしょ」



『いや別に冗談だけどな』



セ「じゃあ、センラもう無くなったんでもっかい取ってきますね?」



ま「僕は飲み物取ってこよっと」



そ「ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”」



『ちょっと!そらるさん口ん中入り切ってないじゃん〜。しばらくあだ名ポテト星人にしてやろうか』



そ「(・u ・)ŧ‹”ŧ‹”ゴックン( ‘ч’ )。だって美味しんだもん」



『どんだけ食うねん。..1個もらっていい?』


そ「良いよ。ポテト食ってるけどケチャップ足りるかな?」



セ「帰りましたぁ」



『おかえりぃって、またポテトかい』



志「YOUちゃん〜ポテトなかった。俺食べたかったのに...」



『まーしぃ...センラくんのせいじゃない?ほら』



志「あ。もうええなぁそんなに取って」



ま「志麻さん1本食べます?」



志「あ、貰う〜ありがとな」



『あとこいつのせいでもあるか。そんなに食べれもせんのに、たくさん取ってから...もーらい』



そ「ちょ、YOUちゃん!ま、良いや。まふ〜?...カツ貰い!」



ま「あ!ちょ...」



『まふくんカツ取ってきてたんだ。頂戴?』



ま「あ、良いよ?」



『んじゃ貰う。...そらるさんが言ったみたいに確かに美味いな』



ま「そういえば、センラさんのそのジュースどんな味がするんですか?」



セ「えぇ?どんな味...ですかぁ?ん〜...微妙ですねぇ」



ま「あ!じゃあください。僕少し飲みたいです」



セ「いいですよ〜。ほら」



そ「あ、まふちょっと頂戴。俺もどんな味がするか飲んでみたい」



『僕は、女の子だからなぁ。気になるんだけど...』



そ「え?YOUちゃんって女の子なの?」



『ピーしていい?』



そ「ダメダメ。ボクシニタクナイ」



『誰が男じゃ。...やっぱり頂戴。ちょっと』



そ「ん、良いよ」



『ありがと。...何これまっず!!!』



『よくも不味いものを...』



そ「いや、頂戴つったのYOUちゃんでしょ」



『(‐д`‐ll)オェ吐きそう』



そ「じゃあ、俺、全種類のジュース混ぜてこよ」



『お前凄いな...(‐д`‐ll)オェ』






そ「取って来たよ」



ま「僕もう飲めない。YOUちゃん、トイレ行ってくるね」



『分かったけど...何 故 そ れ を 僕 に 言 う 。先生に言えよ』



セ「今のうちにセンラの分まふくんのところに入れとこぉー」



そ「良いね!センラくん。やっちゃえやっちゃえ」



『そういえば、そらるさんの"ソレ"まずそー。もはや緑じゃん。お茶だよお茶』



そ「んーえっとね。何混ぜたかなぁ?アレとソレと...とにかく十一種類!」



『はぁ?絶対まずい。それは』



そ「うん。まずい。(‐д`‐ll)オェ」



『何でそんなもの作ったし...ちょおい!誰が俺のコップに入れろっつった!飲まねーよ。ほら返す返す』



そ「まあまあ、一口飲んでからなら返して良いから」



セ「そらるさん、僕にも少しください」



そ「良いよ良いよ。飲んでごらん。....クソ不味いから」



セ「うん、これは...(‐д`‐ll)オェ」



『おいコップ出して。返すから』



そ「だから一口飲んでみてって。そしたら返して良いから」



『分かったよ。...オェェェェェ;'.・ .○| ̄|_。何これ色々混ぜすぎてクソ不味いんだけど!!』



う「なんだなんだどうしたどうしたなんだなんだどうしたどうした←」



『クソ不味いジュース』



そ「うらたくんもいる?」



う「えぇ。要らないけど貰います」



『僕もう飲んだ。くそ不味かった』



う「まずい。ふつーこんなん作る?」



そ「決め手はきっと烏龍茶」



『もはやそれ、ジュースじゃない。オェェェェェ;'.・ .○| ̄|_気持ち悪いんだけど』



う「分かる。むっちゃ不味いよな。それじゃ、逃げるわ」



そ「俺ちょっと行ってこよう」



『あ!おい...しかもコップ捨ててきやがった。うらたさんも逃げたし。ん〜、どうしようかな?...そうだ!まふくんのに入れれば良いじゃん』



そ「良いじゃんそれw」



『うわ。すっごい色。まずそ』



ま「ちょっと何これ?僕のコップにクソ不味そうなジュース入ってるんですけど」



『ちなみに、全部飲まないと返却できないよ(本当は出来るけど)』



ま「嘘!...まっず!!オェェェェェ;'.・ .○| ̄|_僕無理これ」



坂「どうしたんまふくん」



ま「さかたんこの不味いジュースいる?」



坂「えなにそれ?ちょーだい」



ま「良いよてか全部飲んで」



坂「...意外と行ける」



『はぁぁぁぁ?こいつ味覚イカれてるww』



そ「wwwwwwwwwwwヤバいww笑いとまんないんだけどww」



セ「wwwwwwwwwww」



ま「なんなの?志麻さんにも飲ませたけど美味しいって言うし」



志「意外と美味かったで?」



『みんな味覚イカレてんな。あ、僕トイレ行ってくるから。じゃね。午後からもお互いスキー楽しもうね』



そ「じゃね」



〜おしまい〜



本文2時間
前書き5分
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作者名:蓮弧 | 作成日時:2019年1月19日 9時

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