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↓今あるやつ



朔間零 棺桶の中で(Dキス)

日々樹渉 ハートチョコレート(チョコレートDキス)

深海奏汰 はじめての(初キス)


斎宮宗 ツンデレ(事故チュー) ←制作中

逆先夏目 魔法のキス(Dキス) ←制作中





Dキスって書いてあるやつはかなり甘めに作ってあります。

5種類の結果パターン

あなたの本日の占い結果です - 2019年10月14日

***


朔間零 棺桶の中で (Dキス) ※同級生の彼氏設定





静まり返った軽音部の部室。
それもそのはず…窓の外を見てみると、真っ暗闇の中にポツンと月だけが残されている。


…気分的に回りくどい言い方をしたが、要するにもう夜になってしまっているということだ。



どうして私がこんな時間にこんなところにいるかというと…



『零、おはよう…夜だよ〜』




それは、(かれし)を起こしに来るためである。


声をかけても返事がないので、棺桶の蓋を少しずらして中をのぞき込んでみると、すやすやと寝息を立てる零の横顔があった。




…いつ見てもきれいな寝顔…。でも、全く起きる様子がない。




『もう…零、起きないとキスしちゃうぞ〜〜?』




棺桶の蓋を全部開けると、零の頬に手を添える。




最近忙しくて、零が全然かまってくれないんだもん…キスくらい、してもいいよね…!




触れるか触れないくらいのキスをする………つもりだったのだが。



口付けをした瞬間、後頭部を手で抑えられた。




零!?最初から寝たふりして…!?




『ん……っ』


長い、長いキス。苦しくて息ができない…

零の胸板をトントンとたたけばやっとキスから解放された。




「YOU、我輩を誘っておるのか?…そんなに瞳を潤ませて、顔を赤くされては…我輩理性が持たんのじゃけど」



瞳をギラギラさせている零に手を引っ張られ、すっぽりと棺桶の中に入ってしまった。


…またキスが降ってくる。
今度は短く、ついばむようなキス…そして、それはだんだん激しく、貪りあうようなキスに変わっていく。




『んっ、零…もう、だめ…』


体中の力が抜け、身体全体が熱い。




「……本当はまだしたいんじゃろ?YOU」




今度は零の舌が入ってきた。




『んっ……やぁっ…れ、い……』


「ん……」



気持ちよくて、甘くて、どうにかなってしまいそうだ。



『すき……』


「我輩も、好きじゃよ…狂おしいほどに」


そして、零はまた、優しくキスを交わした。



「続きをして欲しいなら、一番右の☆を押しておくれ…
YOUの好きなだけしてあげるぞい」

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作者名:ももた | 作成日時:2019年8月19日 1時

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