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連れ去った。

首輪を付けた。

鎖で繋いだ。


おそ松 ごはん
カラ松 おしおき
チョロ松 おさんぽ
一松 ごほうび
十四松 しつけ
トド松 おふろ


割と際どい所攻めてます。色々とヤバかったらごめんなさい。えっ、NGワードも直接的な表現もないんだからね!勘違いしないでよね!(規制かかるかもしんねえ!)
リクエストあったらくーださいな!_(┐「ε:)_

6種類の結果パターン

好き。 - 2019年10月21日

『しつけ』

「おて!」

ぼくの差し出した手に、小さな手がちょこんと乗った。きみはとってもおりこうさんだから!

「おりこーさーん!えらいえらいえらいー!」

ぼくはきみを抱き締め、全力で褒める。きみは複雑そうな表情で、ぼくはなすがままにされる。

「んっとねー、じゃあ次はー、おすわり!」

きみはぺたんと床に腰をつけた。

「うっはー!可愛いっすねー!いい子いい子お!」

ぼくはきみの頭をわしゃわしゃと撫でくり回す。きみは少しだけ、目を細めた。ぼくも幸せな気持ちになる。ほっとした。

「おて!からのおかわり!」

「ふせー!」

「おまわり!」

きみは従順にぼくの言うことを聞き続ける。虚ろな目で、褒められると、ほんの少しだけ嬉しそうに。

随分と芸が上手になった。

ぼくの躾が良かったのかな?きみは反抗しなくなった。抵抗も、理性も、プライドも、何もかも忘れ、きみは甘い時間だけに溶けていく。

ぼくはきみの頬をうっとりとした気分で撫でる。

満更でもなさそうに、ぼくを見つめるきみ。

この時間だけは、この世にふたりだけ。

いつか、ほんとうにそうなればいいのに。

「……キスはー?」

ぼくがそう言うと、きみは僅かに言葉に詰まった。

「ね、キスして」

きみは恥ずかしそうにぼくに近寄り、ぼくの頬に口付けした。

「すきー……」

ぼくはきみをぎゅっと抱き締めた。

優しい匂いがした。

きみを抱き締めながら、この匂いを嗅いでいる時だけは、きみにしたあらゆることも、忘れられる。

丸みを帯びた腰周りを撫で、ぼくの両腕できみを包み込む。

鎖の冷たい金属音が鳴った。

首輪の硬い感触が触れている。

こんなに柔らかくて暖かくて幸せなのに、ぼくときみにはこれが欠如したら、きっと。

「……どこにも行っちゃやだよー?」

「…………」

この命令をきみは聞いてくれるかな。

きみは黙り込んでいる。

もっとちゃんと躾をしないといけないのかなあ。

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ゆめっち - カラ松だったぜ (8月23日 7時) (レス) id: bc66938a0a (このIDを非表示/違反報告)
ふぉと - グハッ推しが尊い!! (8月11日 22時) (レス) id: f531edd03e (このIDを非表示/違反報告)
ましくろる - 一松でしたぁあ! (8月7日 10時) (レス) id: f531edd03e (このIDを非表示/違反報告)
広端水道 - 今日は十四松でした!! 無邪気な彼が愛しいです……!!!! (8月5日 10時) (レス) id: bddaf6d756 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:meha428 | 作成日時:2019年7月8日 9時

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