占いツクール
検索窓
今日:6 hit、昨日:13 hit、合計:1,083 hit
初めまして。シンと申します。
今作は…簡単に言うとディアブロさんの夢小説もどき、ですね。
日替わりは初挑戦ですので…至らぬ所もあるかと思いますが…楽しんでいただければ。

11月17日
Episode:刹那の願 を追加しました。

Twitter
@sin_urtk

諸注意
・低評価はやめてください。傷つきます。
・高評価、コメントなど頂けると私が喜びます。
・誤字等ありましたら優しくそっと教えてください。
・気分でこの作品を消去、またはパスワードで保護する場合があります。

★主人公(夢主)の口調、性格や呼ばれ方/呼び方などはバラバラです。ご了承を…

Story

・Episode:夜の御伽

・Episode:地下迷宮

・Episode:王への……

・Episode:疲れた君へ

・Episode:刹那の願

・Episode:Secret

6種類の結果パターン

クフフ…楽しみですね? - 2020年11月25日

Episode:刹那の願

「そこで何をしているんですか?」

その声に意識を引き戻される。
私がいるのは見晴らしの良い高台。今日はとても星が綺麗に見えている。

「こんばんは。………ディアブロさんこそ何故ここに?」
座って星を見ていた私に声をかけてきたのは国の中でもトップクラスの強さを誇る幹部のディアブロさん。
────そして、私が密かに思いを寄せている人。

「いえ、特に用は無いのですが、今夜は星が綺麗でしたから」
お隣失礼します、と言って座ったディアブロさん。横顔も綺麗でつい見とれてしまう。
分かっている。私と彼では釣り合いようがない。容姿端麗、才色兼備。どんな言葉も似合ってしまう、頭も良くて他を圧倒する強さを持つディアブロさんと、1市民である私。

「私の顔に何か付いていますか?」
見つめていたのが気付かれてしまったようで慌てて目をそらす。急いで首横にをぶんぶん振ると首をかしげながらもまた星を眺める彼。
その仕草もとても綺麗で────

心地の良い沈黙が流れる。この時間が、2人で並んで空を見上げる時間がずっと続けば良いのに、と思ってしまう。だが私と違って彼は忙しい。そんな時間は長くは続かない。

「では、私はそろそろ失礼しますね。YOUさんも風邪をひかないうちに戻るのですよ」
そう言って立ち上がる彼。

「YOUさん…?どうかされましたか…?」
戸惑いを含む声。当然だ。思わず彼の服の裾を掴んで引き留めてしまったのだから。
「あっ、いや、ごめんなさい…」
「いえ、お気になさらず。それではおやすみなさい」
慌てて謝る私に優しく笑いかけてくれるディアブロさん。その微笑みに胸の鼓動が早くなる。


あなたのことが好きです(星が綺麗ですね)────」

とっくに見えなくなった背中に向かってそう呟いた。

この作品には6種類の結果があります

お気に入り登録で明日違う結果をチェックできます


占いを作る感想を書く
他の作品を探す

ブログに結果貼り付け:

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.6/10 (12 票)

この作品をお気に入り追加 登録すれば後で更新された順に見れます
5人がお気に入り
設定キーワード:転スラ , 転生したらスライムだった件 , ディアブロ   
作品ジャンル:タレント/アニメ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような占いを簡単に作れます → 作成
この占いのブログパーツ

作者名:シン | 作成日時:2020年10月7日 13時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。