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八咫柱の鎹守さん 泗 ページ5

不:「あァ?誰だ手前ェ?ここは鬼殺隊本部だぞォ。怪しい奴は殺さねぇといけねぇ。恨みはねぇが、死ねや」









逸早く収集に応じたこの男は不死川実弥という。









銀髪に鋭い目付き、多くの戦いを物語るような傷から、とても柱とは思えないくらいの柄の悪さを醸し出している。









不死川はスラリ、と日輪刀を抜き、しのぶの止める間も無く左埜に斬りかかった。









刹那、左埜は三つもの動作をとった。









壱、白刃取りで刀を手で受ける。









弐、刀を折る。









参、足蹴りを食らわせ、不死川を転倒させる。









不死川は地に膝を付きながら唖然とした。









不:「は.....今.....何が.....?」









とても並みの使い手には出来ないようなことを左埜は息でも吸うかのように成し遂げて見せた。









しかも目の良いしのぶにも確認出来ないような速度で。









わざわざ転ばせたのは己との差を見せつける為なのだろうか。









伊黒:「何とも情けない。それでも柱か。時に、貴様は誰だ。俺は誰も信じない、信じない。」









音も立てずにするりと木の上に現れた黒髪のこの男は、伊黒小芭内という。









とてもねちっこく、陰湿で毒の混ざった言葉を吐く。









左埜:「こなくそ.....次から次へと.....輝哉、お前は愛されているぞな。蝶骸、相手は頼んだぞな。」









蝶:「あい!たんぽぽ!」









ぐるる、と餓えた獣のような唸り声を上げながら、蝶骸は二人の柱の前に牙を剥き出しにしながら立ちはだかった。

忌子の蝶骸くん→←八咫柱の鎹守さん 参



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プラチナ210(プロフ) - 虚さん» ありがとうございます!!!!!更新が遅くて申し訳ありません.....少し更新ペース上げようと思います(汗)コメントありがとうございました!! (3月14日 8時) (レス) id: 3a9bdddb3f (このIDを非表示/違反報告)
(プロフ) - とても良い作品ですねっ!お気に入り失礼しますー!更新楽しみに待ってますっ! (3月13日 22時) (レス) id: 7c0e52b0b9 (このIDを非表示/違反報告)
プラチナ210(プロフ) - シホニャンさん» コメントありがとうございます!!更新が遅くて申し訳ありません!!テスト期間が終わったのでまたゆっくり更新していこうと思っております!! (2月28日 19時) (レス) id: 3a9bdddb3f (このIDを非表示/違反報告)
シホニャン - 更新気になる! (2月28日 12時) (レス) id: 39a09b6cce (このIDを非表示/違反報告)
プラチナ210(プロフ) - ヤトさん» ありがとうございます!更新頑張っていきます!! (2月14日 7時) (レス) id: 3a9bdddb3f (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:プラチナ210 | 作成日時:2020年1月12日 12時

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