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あなたside




何故だ。




どうしてだ。





どうしてこうなった。




志麻子が僕とお弁当を食べている。
確かに昨日は一緒に帰った。
だけど……………。




「なぁ、周りの視線が痛いぞ。
これは僕と仲良くするなってことじゃないか?」



子「そーなの?知らないわ。
ほら早く食べないとお昼終わっちゃうよ」



そういってぱくりと最後の一口を食べ終える
志麻子。




彼女を見ていると懐かしい気分になる。





______俺のそば、離れたらあかんで?





昔の記憶がふっと蘇り、苦笑する。
柄にもなく、今だに名前の知らない相手からもらったキーホルダーを付けている。





それでも僕にとっては初恋だった。






_____これ、お守り。俺とお揃いやで。





_____これ持ってたらもう怖いこと起きひんよ






ぼんやりとしか顔を思い出せないけれど
志麻子と同じ紫髪だったな。





子「どうしたの、A」



「あ、いやなんでもない」



子「もう!あんまりぼーっとしてると
馬鹿になるよ」



「そうなのか!?」



危ない、馬鹿になる所だった。

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Sugar(プロフ) - 志麻セン寄りのcrewさん» わぁ、ありがとうございます!! こちらの垢になっても頑張ります!! (5月6日 12時) (レス) id: 32c671349e (このIDを非表示/違反報告)
志麻セン寄りのcrew - 前回の作品から着させてもらいました!応援しています!頑張ってください! (5月6日 10時) (レス) id: e4b55a25ee (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Sugar | 作成日時:2019年4月28日 9時

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