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子「ありがと、おかげで宿題終わった」



し「ん、別にええって。」




にかっと微笑む志麻子は、我が妹ながら
可愛い方だと思う。
それにしても志麻子がこのストラップに
目をつけてくるとは正直焦った。



このストラップは俺がまだ14歳の時、
志麻子がまだ6歳の頃に買ったもの。



とある組織の殺しを依頼され、
その現場で拉致されていた少女を慰めるため
お守りとしてお揃いで買ったものだった。




どこにでもあるストラップだが、
俺にとっては特別なものだった。



『お兄ちゃん…ありがとう』



確かあの子も志麻子と同じくらいの歳やった気がする。




元気にしとるやろか。

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Sugar(プロフ) - 志麻セン寄りのcrewさん» わぁ、ありがとうございます!! こちらの垢になっても頑張ります!! (2019年5月6日 12時) (レス) id: 32c671349e (このIDを非表示/違反報告)
志麻セン寄りのcrew - 前回の作品から着させてもらいました!応援しています!頑張ってください! (2019年5月6日 10時) (レス) id: e4b55a25ee (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:Sugar | 作成日時:2019年4月28日 9時

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