占いツクール
検索窓
今日:7 hit、昨日:11 hit、合計:53,028 hit

・JK ページ42

-------------------------------
20XX年 12月6日。





俺は高校生活に戻っていた。





受験前の追い込みの授業。




ついこの間まで
プレカンにいたことが嘘のようだ。







教師「いいか?

この微分方程式はヤマだから、絶対に落とすな!」









微分方程式なんて

将来なんの役に立つんだか。





こんだけ勉強して


報われる日が果たしてくるのか?








馬鹿馬鹿しい。







むしろ
どこかで
プレカンにいた「非日常」を味わうスリルに
俺は心地よいとさえ思っていた。








絶叫マシンやバンジージャンプ

ホラー映画

パニック映画




ゲーム…





凶悪犯罪の報道





薄汚いゴシップ…噂





そんな
「非日常」「死」を感じるスリルを体験するモノが

この世界にあること自体







この世界からの「逃亡」の願望で溢れているって事だろ?









誰もが
この世界の終わりを




のぞんでいる・・・。









誰もが…









グク「あ、



テヒョン…」









メールがきた。




授業中だが机の下でこっそり開けた。









??









そこにあったのは

まぎれもない








スリル。









テヒョン『グク、





俺たちは









自由のために









------消される。』

・JN→←・TH



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.9/10 (114 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
326人がお気に入り
設定キーワード:防弾少年団 , BTS   
作品ジャンル:その他
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:life | 作成日時:2017年9月5日 14時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。