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76 カイside ページ26

タカシの一言を皮切りに、みんなアイスめがけて冷蔵庫に飛んでいく。





カイ「こらこらー、レディーファーストでしょー?


......って、心配なかったみたい苦笑」



目の前には大人気ない男たちに混じってアイス争いに参加してるA。


まったく、我が家の妹は...笑




『カイー!』


俺の名前を呼びながらテトテト、
アイスを持って走ってくるA。


すっごく可愛いんだよね...


カイ「ん?どした?」


『カイもアイス食べるでしょ?

カイが好きそうなの持ってきた!』


うん、Aが俺のこと考えて持ってきてくれたアイスなら何でも食べられるよ!


とは言えないよね...

俺、なんだかんだ隠してるけど
Aに関しては多分重度のシスコンだし...


カイ「ありがと。

じゃあAもリビング戻ろ?」


『うん!』


いつもよりちょっと目がトロンとしてるあたり、少し眠いのだろう。


Aは俺の手を取って10歩程度のリビングへの道のりを一緒に歩く。


可愛すぎるんだよ...。


いつも、Aのリビングでの定位置はコーイチの膝の上。


でも今日は何を思ったかタカシの隣に。


リョウガ「あれ?今日はタカシの気分なの?笑」

コーイチ「あれま、、」

コーイチも寂しそうな顔してる、苦笑



タカシ「ん?Aどないしたん?

コーイチじゃなくてええんか?」


『うん。』


タカシ「そか。

じゃあここおいで。」


タカシはソファに座らない派だからカーペットの上に座ってるんだけど、

Aはタカシの足と足の間にすっぽり収まった。


顔を見る限りご満悦のようだ。笑


みんなが座ったところでテレビを見ながらアイスを食べ始める。


『タカシ、それ一口ちょーだい』

タカシ「おん、ええで

あーん、やな笑」


『あーん、』


タカシの一言で素直に口を開けて待ってるA。



エサを待ってるひな鳥みたい...笑


『ん、おいし。』


ユーキ「えっ、まじ!?


タカシ!俺にもちょーだい!」


タカシ「えぇー...」

ユーキ「えっ?ダメなの!?笑」


タカシ「...まぁええわ。

ほれ、笑」


リョウガ「あーん、は無いんだ笑」


タカシ「当たり前やろ!笑」


我が家はみなシスコンの様ですね笑


僕も一安心です。笑

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設定キーワード:超特急 , 草川拓弥タクヤ , コーイチタカシ   
作品ジャンル:タレント
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あっしゅ(プロフ) - MIKA24327755さん» ありがとうございます(*´∇`*) (2月19日 14時) (レス) id: 42ae30bd04 (このIDを非表示/違反報告)
MIKA24327755(プロフ) - ありがとうございます!応援します! (2月19日 13時) (レス) id: febd0eb0fd (このIDを非表示/違反報告)
あっしゅ(プロフ) - MIKA24327755さん» 3の方から徐々に進んでいるとは思うのですが...作者はお話のつもりで作っているので、最終的な所はお話を読んで知って頂きたいと思っています。 (2月11日 8時) (レス) id: 42ae30bd04 (このIDを非表示/違反報告)
MIKA24327755(プロフ) - mainの拓哉とはどうなっていくんですか??? (2月10日 22時) (レス) id: febd0eb0fd (このIDを非表示/違反報告)
あっしゅ(プロフ) - ムラサキさん» すみません...!ありがとうございますm(_ _)m (2017年12月6日 22時) (レス) id: 42ae30bd04 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:あっしゅ | 作成日時:2017年9月4日 7時

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