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六滴 ページ7

私は、よく分からなかったが、鬼が切れた。
これで、鬼殺隊に入っても大丈夫だ。

『…やったぁ、!これで戦えるっ…!』

その後も呼吸を使いながら戦った。手首は、傷だらけになってしまったけど、生きてるからいいだろう。

無事、最終選別は終了し、生き残った人達が集まった。

炭「あ!A!良かった!!生き残れたんだね!」

『炭治郎!炭治郎も無事で良かった!』

私たち2人以外にも、蝶々と戯れている子、猪の被り物を被ってる子、震えてる子、そして、何となく不死川さんに似た怖い子が残っていた。

その後、私たちは、無事鬼殺隊になり、後日制服や刀を配布されることになった。

…そこまでは、いい。そこまでは。

問題は、不死川さんの屋敷に帰ることだ。当然、傷だらけで、風呂に入れてない血まみれの姿の私。どう弁解しようかと屋敷に向かっていると、

実「…おい!?冨岡ァァ!どうすんだ!?藤花がもし帰ってこなかったら!?」

冨「(藤花は強い)大丈夫だ」

実「その根拠もねぇ口を切り刻んでやろうかァ!?アァ!?」

屋敷の外でも聞こえるぐらいに不死川さんと冨岡さんが揉めている。そりゃそうだ、何も聞かされてない不死川さんからしたら、叫びたくもなるだろう。

…にしても、入りにくい。怒られに行くようなものだ。うーんと悩んでいると冨岡さんが門から飛ばされた。

『うわぁっ!!へ?何…!?』

冨「(藤花、無事だったんだな。不死川、)帰ってきたぞ」

実「アァ!?てめぇ何言ってんだァ!?…はァ?」

と冨岡さんの目線に向ける不死川さんと目が合う。

『あ、ただいま帰りました。はい。』

心の準備をさせてくれ、冨岡さん。

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設定キーワード:鬼滅の刃 , 不死川実弥   
作品ジャンル:アニメ
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柚木夏紗 - 二十二滴の話が非表示になってますよ!!話が飛んでしまいます!! (3月9日 5時) (レス) id: 73f9f96d98 (このIDを非表示/違反報告)
ショコ(プロフ) - すみません、二十二滴の話が非表示になってますよ (3月8日 19時) (レス) id: 46d689b6ff (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 蒼さん» 勉強不足でごめんなさい!ご指摘ありがとうございます! (2月11日 9時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)
- 全集中の呼吸を誤解されているようです; 刀から実際に水が出ているのではなくて、技の動きなどからまるで水のように見せているだけなのです! (2月10日 22時) (レス) id: 26deb3f74c (このIDを非表示/違反報告)
きらー(プロフ) - 夢世_yumese_さん» ありがとうございます! (2月10日 20時) (レス) id: 076b2bbeaf (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:きらー | 作成日時:2020年2月9日 22時

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