占いツクール
検索窓
今日:31 hit、昨日:377 hit、合計:32,521 hit

6 ページ6

「ヒョン達、お待たせしました」


リビングに戻って声をかけると、ソファに座ってテレビを見ていたキュウヒョンとナアヒョンがこちらを向いた


「結構早かったな」


少し驚いたようにして笑ったナアヒョンに、ココが手伝ってくれたことを言うと、キュウヒョンが


「ココはホルのこと、本当に好きだよな」


と言った

なんか恥ずかしいけど、それだけ慕われていると思えば嬉しい

右隣にいたココの方に視線を向けると、少し照れ臭そうに頬をかいていた

少し赤くなってる

それに余計尊く思えて、つい頭を撫でた


「ありがとな〜」

「ホルヒョン…」


可愛い

僕の弟は本当に可愛い

それを見て満足そうにして立ったナアヒョンが、口を開く


「じゃ、出発するか」

「ん。ナア、運転よろしく」

「ほーい」


ココ以外全員免許と車を持っている

今日はナアヒョンが運転してくれるらしい

じゃんけんで助手席にココ、後部席にキュウヒョンと僕が座ることになった

ナアヒョンの車に備え付けられているお菓子を食べながら、カラオケに向かう

なんの曲を歌うかは、もうすでに決まっている

まだデビューして日が浅い僕たちの曲が、入っているはずがない

なので、うちの先輩の曲を歌うのが定番

その先輩というのは…BTS

防弾少年団の曲を歌うのだ

先輩方が作られた歌を僕たちはカラオケで歌うのだ

尊敬の念が強まる

元から尊敬はあった

ただ、デビューして、先輩になって、こうして歌うようになってから、ライブでのあの音程の正確さやパフォーマンスの凄さなど、先輩のすごさを改めて思い知った

だから、尊敬の念が強まっていくばかりである

7→←5



目次へ作品を作る感想を書く
他の作品を探す

おもしろ度を投票
( ← 頑張って!面白い!→ )

点数: 9.8/10 (44 票)

この小説をお気に入り追加 (しおり) 登録すれば後で更新された順に見れます
103人がお気に入り
設定キーワード:男主 , BTS , オリジナルグループ
違反報告 - ルール違反の作品はココから報告

感想を書こう!(携帯番号など、個人情報等の書き込みを行った場合は法律により処罰の対象になります)

ニックネーム: 感想:  ログイン

作品は全て携帯でも見れます
同じような小説を簡単に作れます → 作成
この小説のブログパーツ

作者名:譜乗寺 | 作成日時:2019年4月22日 21時

パスワード: (注) 他の人が作った物への荒らし行為は犯罪です。
発覚した場合、即刻通報します。