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朱雀奏side

家に帰ってから疲れが酷い
家でも演技しないと行けないから疲れる
休める場所は自分の部屋だけだった

『あれれ?お一人さんですか?』

この声は美琴だ

朱雀「まぁ」

何時もなら誠一郎と元がいるけど

『教室にいると疲れるからね、いる?』

渡されたのは小さい袋

朱雀「これは?」

中には玉が入ってる

『飴。口の中に入れてコロコロ舐めるヤツ。意外とハマる』

へぇ、食べてみるか。

パクッ

ほんわか甘い

朱雀「美味しい」

『でしょ?欲しいならあるよ』

次は大きい袋が出て来た
何処から出したんだよ

朱雀「ハマった」

『巾着袋に入れて渡すわ』

その姿の美琴は何か可愛い

『はい、完成』ポイッ

胸板に当たった

朱雀「ありがとう。…なぁ、俺の家に住む気はないか?」

『えー、行き来いすんのは良いけど、住むのはヤダ』

朱雀「なんで?」

『面倒い』

らしい答えだな

朱雀「なら決定」

父親に連絡した

『私は良いって言ってない!!』

朱雀「俺の部屋に居てくれると有難いんだけど」

癒しになって欲しいし
飴欲しいし

『………まぁ、あの家に居るぐらいなら奏の家に居た方が楽だな。』

朱雀「仕事用の部屋もあるから」

パソコンとかライフル銃とか拳銃とか起きたいだろう

久遠「奏!」

朱雀「うわぁっ!」

我ながら名演技

久遠「びっくりさせてしまったな、ごめん」

朱雀「イヤ、良いよ。」

鏑木「奏、隣の人は?」

ああ、始めてだっけ

朱雀「西音美琴さん、僕の彼女。」

二人に取られたら困るし

久鏑『「はぁぁぁぁぁ!?」』

『聞いてないよ!てか、何時、アンタの彼女になったの!?私の平和な生活を返せ!!』

今も平和だろう

朱雀「?今も平和でしょ?」

『腹立つ!!そっちの平和じゃないよ!』

久遠「何の言い合いしてる?意味が分からない」

鏑木「奏、好きな人居たんだな。」

好きな人?

朱雀「??僕の彼女だよ?」

『ダメだ。通じねぇ』

?????????

あ、そうだ。抱きしめよう

ギュ

久遠「はっ!?」

鏑木「嘘!?」

『ちょっと!!勘違いされるよ!?』

朱雀「え?気にしないよ?美琴だし」

他の人ならこんなことしないし
裏の顔を知ってるのは美琴だけ

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作者名:未来ーミクー | 作者ホームページ:http://uranai  
作成日時:2019年9月24日 12時

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