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私は今日、芸能事務所に来ています。
マネージャーさんと今後の話し合いをするために





「…よし」




あくまでLoveMAXに会ってはいけないのでサングラスと帽子とマスクをして行った。


ここが事務所か…大きいな









マネ「紫乃さん、こんにちは」




「マネージャーさん…」






半年ぶりに会ったマネージャーさん
あの頃の記憶が思い出される。








「…」


マネ「とりあえず、行きましょう」






私は事務所の中の1つの部屋に通された。
綺麗で狭くないくらいの部屋だった。



マネージャーさんは椅子に座ると、間髪入れずに話を始めた。





マネ「さて、この間の件だけどどう考えてくれた?」


「…まだ、分からなくて」



マネ「紫乃さんにはピピッと来たのよ。私のアンテナが外れた試しはないわ、あとはあなたの覚悟だけ」




でも…私はどうしたいんだろう

私には夢がない。




進路とか将来とか…そういうの聞くだけで心が締め付けられる。









「…小さい頃に、夢があったんです。」



マネ「…夢?」






「キラキラした女の子になって芸能人になる事」









きっと無理だろうと諦めた小さい頃の夢だった。


でも今は




手が届くところまでチャンスはあるんだ。









マネ「…なれるわ、ずっと見てきたんでしょ?LoveMAXの事」






そうだ。
ずっと見てきたから…ファンの気持ちは1番に分かるんだ。









「私…チャレンジしてみたいです。」





最後のチャンスに…少しだけ縋ってみたい。

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設定キーワード:アイドル , 推し , オタク   
作品ジャンル:恋愛, オリジナル作品
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幸都 - ララちゃんと石田くんの掛け合いがツボです笑ララちゃん良い子…これからも頑張ってください! (12月31日 15時) (レス) id: b3bc92b9f6 (このIDを非表示/違反報告)
EP - ララちゃんツンデレ!可愛い!!!!! (12月20日 13時) (レス) id: 30eb6266bb (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですな! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
▼あまね△(プロフ) - ララちゃん、根は異常なほどいいやつですよね!!!!絶対そう見える!ツンツンしてるだけですよね! (12月20日 8時) (レス) id: 465595c8b1 (このIDを非表示/違反報告)
(*…*) - つ、ついに三尋が辞めるって言い出した!私的にはやめてほしくない… (12月17日 22時) (レス) id: a724e61091 (このIDを非表示/違反報告)

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作者名:セピカ | 作成日時:2020年11月5日 0時

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