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1輪のお花し ページ2

ふわぁ...ねむーい

あー、もーめっちゃ頭痛いんだけどぉ...


僕の名前は時枝生。
今日からとある高校に通う1年生。

このとある高校というのはァ...


「わぁ、やっぱ何度見てもでっかいな」



「雄英」である



ここにくるのはこれで二回目なんだけど...やっぱり何度見てもデカい。
まぁ、そのうち何回も通ううちに慣れるでしょ。

そんなことを考えながら教室に向かっていると

「痛!!!」
「?なんかあたった?」

だれかに当たってしまったらしい

ん?この声...


「いてて...おい、ちゃんとまえみろよ...って時枝ァァァ?!!!」

「あぁ、やっぱり!峰田クンじゃぁん!」


なんだかデジャヴ感じると思ったら峰田クンかぁ〜

いま当たったものすごく小さい男の子は峰田実。僕と同じ中学校でクラスメイトだった子。たまだ席順で隣の席だった子でもある。


「クソォ...オイラでも合格出来たから...もしかしてとは思ったけど!!」

「そういやあの入試だと動き止めるだけだから峰田クンは余裕だね〜」

「そーいうお前もだろ!オイラ聞いたぞ!可愛い女の子たちが頬を染めながらお前について話してるのをな!!色々バキバキやったみたいじゃねーか!」

「えぇ、照れるなぁ」

「でた!今まで数々の女子を落とした余裕の笑み!!」

「なんだか僕がタラシみたいだからやめてね〜?」



そんなことを峰田クンと話しながら歩いていくと見つけた。

僕達の探していた『1年A組』の教室。
なんと峰田クンも1年A組らしい。うん。今年も彼にお世話になりそうだ。

それを聞いた峰田クンは泣いてた。きっと嬉しいんだね。僕も嬉しいや

―――

峰田ァがこれで合ってるのか少し不安。変態キャラなのは覚えてるけど...でもミッドナイトとのあれはやばかった。

2輪のお花し→←記憶の花(たぶん見なくても行けるかも)



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作者名:北の狼 | 作成日時:2019年5月20日 16時

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