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pink*4 ページ4

太輔に返信してからデスクに戻った。
それからは残ってる準備をひとつひとつこなしていく。



気付けば通常ならあがれるはずの18:00。



優「もうこんな時間だね…夕飯どうする?」

あ「コンビニでも行こっか」

優「うん。そうしよ」



ふたりでいったん会社を出る。



優「なんか…降ってきそうな空だね」

あ「たしかに…」



空を見上げればどんよりした雲が一面に広がってる。




そういえば梅雨なんだったな
会社にこもりすぎて季節感なんかなかった…



優「雨降らないうちに会社もどろ!」



その優のひとことで
私たちは急いで夕飯を買い、会社に戻った。



.

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作者名:kaaanaaa | 作成日時:2014年6月25日 21時

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